2017年6月9日金曜日

追いつめられて・・・

両親のダブル介護に限界が・・・

昨年末に母親が倒れ寝たきりになりました。
それから半年。
24時間酸素吸入の処置が必要です。
また、全く腰から下が動かないので、
近々身体障害者1級が取れると
医師から言われています。

もうこの7~8年間
要介護3の父親を介護してきましたが、
それに加え母親の介護が加わり
在宅で頑張ってきました。
時々、ヘルパーさんにも入っていただいています。

両親がどちらも頑として病院や施設には
入りたくないと拒否し、仕方なくです。

もし強引に病院や施設に入れたら、
多分騒いで迷惑をかけるでしょう。
そして、強制送還・・・
父親は以前、入院した時に、
1週間の予定が、「帰る」と騒いで
1日で帰されてきました。

介護度が高い両親を
在宅で看ることは想像以上に大変でした。

2人ともわがまま放題。

もうこちらが気が狂いそうで、
時々ヒステリックになったり、泣きそうになったり・・・

だって、両親は私の苦労をわかってくれない、
もうわからないわけですから。

ケアマネさんや医師などと相談しながら
いろいろな方法を模索中です。

尊属殺人って非常に多いそうです。

昨日の福岡母子殺人事件でも
夫・父親が容疑者になっています。

近すぎる関係は
時に憎悪に変わることもあり、
逃げられない環境だけに事件に
発展する可能性も高いのでしょう。

最近は、医師から
神経を落ち着かせる薬をいただき
父が暴言を吐かないよう
大人しくさせるようにしています。

私はもう限界なので、
本当に辛い。

いけないことですが、
とりあえず
早くシングルの介護になることが願いです。

介護をしている人たちの苦労は
並大抵ではないですね。
特に、在宅介護は。

私の場合、遠距離での
通い在宅介護なので
ほとほと疲れました。

ブログで愚痴らせてくださいね。

どこかでのんびりとしていたいです~~



     

      
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2017年5月17日水曜日

猫の存在

高齢化と猫

出典:いらすとや

最近は猫ブームのようで、
CMにも猫がよく出てきます。

今、「猫忍」という映画をテレビでやっていて
何となく見てしまっています。

介護に通っている実家にも
14歳くらいの三毛猫がいて
それが最近可愛く感じるように
なってきました。
本当にきれいな顔をしたネコちゃんです。

私はどちらかというと犬派で、
人間に良くなついて従順なのが好きなのですが、
猫も悪くないかなと・・・

まあ、子供の頃からずっとネコちゃんは
飼っていたので馴染んではいるのですが。

高齢者になると
ペットの中でも犬を飼うことは難しくなります。

散歩を必要とする犬は
高齢者にはかなり負担です。

また犬は時に大きな声で吠えるので、
近所迷惑にもなります。

猫は放っておいてもひとりで大丈夫です。
群れない、媚びない・・・

とはいうものの、
私の子どもは猫アレルギー。

近づくと、くしゃみ、鼻水、目が真っ赤になり
我が家では飼うことはできません。

猫アレルギーは耐性ができるらしいですが、
やはり常に接触すれば
喘息の原因にもなりかねないです。

赤ちゃんがいる家庭は気をつけた方が
いいかもしれませんね。

高齢者だけでペットを飼うなら
アレルギーでないかぎり猫が楽でしょう。

ですが、最近は犬も猫も長生きしますから、
自分の残りの寿命や健康をよく考えて
ペットを飼わないとと思います。

高齢犬や猫の介護は大変です。
認知も来るようですし。

両親の介護と老猫の世話・・・

介護状況がいつまで続くかと思うと
結構辛いものがありますが、
ネコちゃんの存在は
こころの癒しになっています。





     

      
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