2017年7月19日水曜日

母の死

母親が亡くなりました。

半年間寝たきりで苦しんでいた母が
4日前に亡くなりました。
昨日葬儀も終わり
やっと落ち着いたところです。

亡くなってすぐに、
葬儀などの打ち合わせや関係者への連絡など
ものすごい動きが要求されます。

私は高齢の父の代理として
喪主代理を務めましたので
本当に大変でした。

悲しみに沈んでいる暇もないほどの
ハードなスケジュールをこなさないといけません。

葬儀代やお寺さんへのお礼など
料金もかなり高額ですが
その場で決めないといけませんし・・・

葬儀は終了しましたが、
今後の手続きや支払いなど
やることは山のようにあります。

母親は本人の希望により
ずっと在宅介護でしたが、
最後は水も飲めなくなったため救急車で病院へ搬送。
その数日後に亡くなりました。

母は自宅で死にたかったと思います。

しかし、在宅介護に限界を感じていたので
入院させたときはホッとしました。
もう少し長生きするかと思っていましたが
意外に早く逝ってしまいました。

でも、病院で亡くなって良かったと思っています。

自宅で亡くなると、往診できるかかりつけ医に
死亡確認と死亡診断書を
書いてもらわなけらばならず、
それが無理な場合は警察を呼び
警察の実況見分・検案が入ります。

かかりつけ医がいたとしても、
24時間以内に患者が診察されていない場合や
死亡原因が不明の場合は
警察による事情聴取がある場合もあるとのこと。

不審死の疑いがある時は、
司法解剖に回される場合や
解剖がなくても
死者は裸にされて写真を撮られたり、
人間関係や預金通帳の出入りなど
結構辛いことを聴取されると聞いています。

自宅で亡くなった場合、
救急車を呼んでも
心肺停止の場合は
救急隊は病院に搬送せず
そのままにして警察に連絡します。

このことを知らない人多いのでは?

でも、突然死の場合は仕方がないですよね。

自宅療養の場合は
往診できるかかりつけ医がいるはずですから
頻繁に往診してもらっていれば
大丈夫だと思います。

死に場所も考えなければいけないなんて
大変なことですよね。

これからゆっくりと
母親のことを思い出してみようとおもいます。

子供の頃から抑圧されて育ってきたのですが、
母の死をもって許せるようになるかもしれません。

これからが始まりなのかもと思っています。

2017年6月29日木曜日

豊田真由子議員に・・・

豊田真由子議員の報道で思うこと

秘書への暴言・暴行で渦中の豊田真由子議員ですが、
この人には人格障害が潜んでいるように
私には感じます。

外面は良いが、身内や格下には暴言を吐いたり
抑圧したりする。

報道からしかわかりませんが、
自己愛性か境界性か双極性などの
人格障害があるのではないかと想像します。
(あまり他人のことを決めつけてはいけないのですが)

というのも、
自分の母親が豊田議員とかぶってしまうのです。

このブログにも書いてきましたが、
私の母親は多分、
自己愛性か境界性の人格障害が
あると感じてきました。

「多分」と書いたのは
医師からの診断を受けていないからです。

自己愛性人格障害者は
自分が一番正しくて偉いと思っています。
悪いことは全て他人のせいにします。

だから、精神科や心療内科などには
受診などしないからです。

子供の頃から母親から抑圧されて
「いい子」を演じ続けてきた私ですが、
大人になって客観的に母を観察してみて
やっとそうだと判断しました。

医師にも相談しましたが、
人格障害を治すのは相当難しいとのことでした。

感情の起伏を抑える薬を
本人に内緒で医師から処方してもらいましたが、
母は薬を調べ「私はキチガイじゃない!」
と言って飲まずに捨ててしまいました。

そんな母親が今は寝たきりの障害者。
入院を強力に拒否しています。
(こういうところも障害の特徴でしょうか・・・)

わたしはそんな要介護5の母を
通いの在宅で介護しています。

相変わらず父親は逃げてばかり。
認知症でまともな話もできなくなり・・・

父親に
「どうしてこんな辛い思いをする私を産んだの?」
って投げかけてみました。

父は、
「〇〇(母の名前)が産んだんだ。」
と答えました。

お笑いネタなら面白いのですが
マジで言われると
なんかなぁ・・・

いわゆる毒母に育てられた私は
介護という究極の場面に
戸惑うばかりです。

このブログで
もし差別的なニュアンスがあったとしたら
ごめんなさい。
今まで母から被害にあってきた私の
心の吐露と思ってお許しくださいね。




     

      
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