2016年6月8日水曜日

紙兎ロペで始まる1日

懐かしさを感じるアニメ「紙兎ロペ」


ロペ君とアキラ先輩
公式HPより写真撮影で画像をいただきました。


いつごろからか・・・
平日朝6時50分頃、フジテレビ系の「めざましテレビ」
の中に出てくるアニメ「紙兎ロペ」を見ています。
習慣になってるという感じ。

紙人形のウサギのロペ君(高校2年生)と
リスのアキラ先輩(高校3年生)の
他愛もない会話がほとんどのゆる~いアニメです。

アニキ肌だがテキトーなアキラ先輩と
そんな先輩に振り回されてばかりのロペの
なにげに仲の良い2人の日常を描いています。

「笑う朝には福来たるって マジっすか!?」
キャッチフレーズです。


5分もかからないショートストーリー。
背景は下町の商店街がメインです。

この商店街があまりにもリアルで、感心してしまいます。
時代背景は現在だと思いますが
何故か私たちの世代にとって
懐かしさを感じる商店街が描かれています。

ロペ君のおうちは青果店(くだもの屋さん)です。
店番もするロペ君は、みんなを受けとめるやさしいキャラ。
アキラ先輩にいつも突っ込まれているけど、
その眼差しはあたたかいウサギ君です。

突っ込みのアキラ先輩は、ゲームおたくで口が達者。
みんなを振り回すけど、4人のお姉さんには
頭が上がらないリス。

どちらも勉強はあまりしていませんが(笑)

他にもいろいろな動物が出てきますが、
みんな中身は人間そのものなんですよね~

不思議でシュールな世界。
思わず引き込まれてしまい、毎日見てしまう・・・
フジテレビの戦略に引っかかってしまいました(^^;)

お出かけの人も多い時間帯なので
ほっこりした気持ちで出勤や登校されていることでしょう。

私が子どもの頃、駅前の商店街に
小さな青果店がありました。

中を覗くと、いつもおじさんが座っていました。
俳優さんみたいな男前のおじさんだったと記憶しています。

小さな青果店に不釣り合いな顔のおじさんが
いつも黙って座っているのが
子ども心に不思議な感じを受けたのを覚えています。

そのおじさんをいつのまにか見なくなったと思ったら、
今度は俳優さんみたいな顔をした
お兄さんが店番をしていました。

多分、親子だったのでしょう。

子ども心に「このお店つぶれないかな?」と思って
いつも心配して通り過ぎていました。
お客さんをあまり見たことがなかったので・・・

そして、大人になって久しぶりに商店街に行ったら、
すでにそのお店はなくなっていて、ビルになっていました。

その土地のオーナーさんだったのかもしれません。
ちょっと安心したような・・・複雑な気持ち。

その俳優みたいな店主さんにとって
くだものが観客だったのかもしれませんね・・・

ロペ君のアニメからそんなことをふと思い出し、
昔を懐かしむすみれママでした。(*^^*)



   

  

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

駅前の商店街の思い出は…都会育ちなんですね。

私も子供の頃、村で一軒しかない「新店」という
萬屋で毎週「少年マガジン」を買いに行きました。

当時60円だったかな・・・。
半世紀も前の思い出ですwww

mama sumire さんのコメント...

匿名さん

昔は商店街がある場所は都会だったのかな。
よろず屋さんが普通だったのかもしれませんね。