2017年12月11日月曜日

ソリタリーという生き方

友だちがいないことは悪?

私ぐらいの歳になると、
同窓会や同級会など
昔、時を共にした人たちの
集まりに誘われることが
多くなります。

大学時代の女友達とは、
数名で毎年2回ほど会うことが
常になっています。
もう、30年くらい・・・

会えば会ったで
近況報告や昔話に花が咲きますが、
どこかに探りを入れながら
気を使いながらの会話に
なっているような気がします。

無意識のマウンティングも
女子会には多いようで・・・

子供など家族の話、
各々の経済状態の探り、
仕事や趣味の話、
最近では老後の話などいろいろ。

特に、他人の不幸話には
皆のノリが良くなりますね。(^^;)

さらに、仲間だからと
「秘密」を共有したいのか
不適切な?彼氏自慢を
するヤツもいますよ。
こういうことは、あまり
他人に言いふらさない方が
身のためだと思いますが・・・

私は時々苦痛を感じながらも
行ける時には参加しています。

ただ、こういうのを
友人と言うのでしょうか?

一応友人ではありますが、
本当に必要とする友なのか
よくわからなくなります。

どうして、つるむのでしょうか・・・

ひとりは寂しいから?

友人がいないのは
恥ずかしいことなのかな?

「ぼっち」とよく言いますね。

以前、「トイレでひとりランチ」
が話題になりました。

「ぼっち」や「孤独」ではなく
「ソリタリー」という生き方を
する人がいるそうです。

元々持った気質でもあると思いますが、
「孤独が苦ではなく
むしろ孤独でいたい。」
という傾向が強い人。
無理して友だちを
作ろうとしない人でもあります。

相当、変人のようですが、
ソリタリーは人類進化上、
非常に重要な役割を担っていたことが
最近の研究でわかってきました。

周りに同調ばかりしていたら
人類の進化はありえませんでした。

独自の考えで新しいことを
切り開いてきた人の中には
ソリタリーも多いらしいです。

だから、
「友だちが少ない」
「友だちがいない」
も恥ずかしいことではなく、
アリなのではないでしょうか。

ただ、
「友だちが欲しいのにできない。」
のは、ソリタリーではありませんが。

孤独というよりは
「孤高に生きる」と
言ってもいいでしょう。

私は、「一人旅」が好きです。
多少ですが、
ソリタリーの要素を
持っているのかもしれません。

だから、女子会になかなか
馴染めないのかもね。

でも、動物と高齢者の方とは
わりとすぐに仲良くなれるのです。

これからも
周りに振り回されないように
自分を見失わない生き方を
心がけていきたいと思っています。




     

      
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2 件のコメント:

神田ももたろう さんのコメント...

>無意識のマウンティングも
>女子会には多いようで・・・

多そうですよね(;´Д`)
私は、某実名系SNSも一応やっている
のですが、いいコメントをつけている
ように見えて、実際にはまさに
マウンティング!というのも
しばしば見てきました。

>も恥ずかしいことではなく、
>アリなのではないでしょうか。

そもそも「孤独」が好きな人は
恥ずかしいとか考えたことも
ないはずです。

私も一人飯が好きな人間ですが
(複数で食べるのが嫌という意味では
ないです)、特に寂しいなんて
考えたこともなかったですw

すみれママさんは、いい意味で男性脳
なのかもしれないですね~(^_-)-☆

mama sumire さんのコメント...

神田ももたろうさん

私も「ひとり飯」大丈夫人間です。
「吉牛」「立ち食いそば」・・・なんでも(笑)

ももたろうさんのご指摘、当たっているかも。

見た目は、周りの評価からすると
普通のおばさんより女っぽい外見のようですが、
多分、頭の中は「男性脳」に近いかもしれません。

研究者という立場もあり、論理的に考えることの方が得意。

女子会での論点が見えない話の内容はちょいと苦手です。

来世は、男に生まれたい。
女はもういいです~(^^;)