2018年3月1日木曜日

群れる女たち

みんな一緒にしたがる女たち

学生時代の女友達が何人かいます。
当時は毎日一緒にいたから
いわゆる腐れ縁の仲間ですが、
それから何十年、いい歳になっても
まだ群れているのがちょっと・・・

当時の先生が受賞されたから
お祝いに行かなくちゃ。
みんなでお宅に押しかけて、
お祝い金を差し上げました。

スクールカーストのトップが
自然に決まっていて、
その下が犬のように動いて、
それに従うのが何人かいて、
結局、「〇〇の会」とかいって
毎年何回か集合がかけられます。

何日の何時に、何処何処へ集合。
家庭がある人が多いので
ほぼランチですが。
トップダウンです。

私は、昔は大人しかったので
黙って従っていましたが、
最近は、そのトップダウンがウザくなり
体調不良もあるので
結構な割合で断わっています。

スクールカーストから逸脱することは
今後外されるというリスクもありますが、
私は私で群れたくないから
それでいいと思っています。

ジャイアンから見た、
「のび太のくせに」
みたいな感覚でしょうね。

最近も、恩師が亡くなったことで、
すでにお葬式も終わっていたので
みんなで一緒にお宅に行こうと
トップダウンで命令が下りました。

香典の金額まで決められました。
お互いの相談なくひとり1万円。

中には5千円ぐらいでもと
思う人もいるでしょう。
でも、「みんな一緒」から外れたくないので
なんの意見もなく決定です。

でも、みんな一緒にお金を差し上げても、
結局、香典の半値くらいの
返礼品が送られてきます。
香典をもらった方も、
結構な手間ですよね。

先方のお手数も考え、
葬儀も終わっていることですから、
私は個人でお花を届けることにしました。
お花なら返礼無しでいいですから。
もちろん、気持ちを込めて。
ということで、私は群れから離れました。

みんな一緒で埋もれるくらいなら
お花やお線香を個人であげたほうが
印象深くなるでしょう。

いつまでも
群れないと生きていけないのは
私にはついていけません。

他にもちゃんと対等に
付き合える友達はいるので
お互いを尊重した付き合いを
していきたいと思っています。

群れて一見仲良くしている女たちでも、
結局その中で牽制し合ったり、
陰口を言ったりしていることが多いです。

一番おいしいのは、他人の不幸話。
いつの時代もそうでしょうね。

男たちも群れますが、
女の群れ方とはまた違う性質があるようです。
こちらは、私が男でないから
よくわかりませんが・・・

だれでも、他人に支えられながら
生きていることは、よくわかっています。
でも、過剰な群れ方は
自分を見失ってしまうのではないでしょうか。




     

      
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2 件のコメント:

神田ももたろう さんのコメント...

私も群れるのがあまり好きではない方
ですので、お気持ちわかります。
ましてや、暗黙の了解的に群れないと
いけないのは、本当に苦痛かと思います。

余談ですが、田舎の若者が田舎から都会に
出ていく理由にこういったものがあるそうです。

「子供の時の上下関係が大人になっても続くから」

田舎では、スクールカーストが大人になっても
引き継がれるのです。今の家では、一切近所で
そういったしがらみが当然なく、とても快適ですね。

mama sumire さんのコメント...

神田ももたろうさん

気持ちを察していただき嬉しいです~

田舎のスクールカーストっていつまでも続きますよね。

「〇〇さんはこういう人」と子供の頃の印象で
決めつけられていますから。

私は、「勉強はできるけど、あまり意見を言わない大人しい人」
というシチュエーションでした。

新しい自分を見つけるために都会に行くのもアリでしょうね。

私も都会に出ましたが、この〇〇会からは招集を受けてます。

実家に介護に行くようになってから特に。

ももたろうさんはしがらみのない生活でいいですね。