2018年5月8日火曜日

目的があればできる

体調が少し良くなってきたようです。

私は喘息持ちで、
肺機能が悪く、
2年前は95歳以上という
最悪の検査結果でしたが、
最近は、治療の効果もあり、
80歳くらいに若返りました。

しかし、私はまだ50代後半。
20歳以上も実年齢より
差があるのはまずいんで、
少しずつウォーキングを始めました。

以前は、200m先のコンビニまで行くのに、
息が切れて苦しくなり
引き返すようなひどい状態でいた。

専門の呼吸器科に通い、
ステロイド吸入や投薬などを続けた結果、
今では、30分ほど歩けるようになりました。

私は、ジョギングなど
運動することを目的とすると
天候や体調を理由にして
続かない性格なので、
目的を図書館に定めました。

ちょうど30分くらいで行けるので、
図書館で本を読むことを
楽しみに歩くことにしました。

地域の図書館に置いてある本は、
社会学の研究(統計など)からすると
データの古いものが多く、
役に立たないものがほとんどです。

しかし、図書館の
古い書物を手あたり次第読んでいくと、
それなりに面白いし、
視野が広がります。

「古きを訪ねて新しきを知る」

意外と良い経験かもしれません。

小説やエッセイは古くても
面白い物は多いですね。

図書館がゴールのウォーキングは、
運動と知的満足が得られるので
私の病気回復のためにも
続けて行こうと思っています。

帰りは、上り坂が続くので、
バスや車のお迎えなどで移動していますが、
そのうち、
この上り坂も制覇したいと思っています。

よく運動する人から見れば
レベルの低い運動ですが、
病気を抱ながらですので
とりあえず頑張ってみます!




     

      
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2 件のコメント:

神田ももたろう さんのコメント...

よい方法だと思います。

運動のために運動をするのは続かないもの。
どこかに行くために、ついでに運動している
のだ、と考えると継続もしやすいですよね^^

運動は自分との戦い・・・いや、戦いと
いうとハードルが上がってしまうので、
自分にあまあまな設定の遊びと思って
やるほうが気が楽です。

ゆっくりで、いいので楽しんで継続されて
下さいね~

mama sumire さんのコメント...

ガーラ?が、歩数によってAmazonのポイントがもらえるアプリを開発し、
フランスで販売したとか・・・
何か目標があるとウォーキングも楽しくなりますよね。