2020年10月18日日曜日

鬼滅の刃

 知人(30代)が、人気の「鬼滅の刃」にかなり凝っていて、

そんなに興味もない私に、

どんどん漫画本を持ってきてくれて、

結局、22巻まで読破しました。

後残るは、23巻の最終巻ですが、12月に発売なので待ち状態です。

いよいよ、ボスの「鬼舞辻無惨」が鬼殺隊との大格闘の末倒れ、

平安時代から続いた鬼の歴史に幕がおろされます。

現在、劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」も大好評みたいで、

テレビでも、前の2本が放映されました。


知人は、漫画本だけでなく、

・鬼滅の刃のスピンオフ小説3冊

・鬼殺隊見聞録(超細かい解説本)

・鬼滅の刃に使われている曲のピアノ譜(全部)

・自分のタブレットで描いた鬼殺隊員(柱を中心に)の絵・・・

かなりマニアックなものまで持ってきてくれました。

私は、今、仕事で忙しいのですが、

仕事関係の人でもあるので、

一生懸命、見たり読んだり、ピアノで弾いたりして、

知人の「鬼滅の刃」攻撃に応戦しました。

おかげで、鬼滅の刃ツウに少し近づいたような・・・

マニアックな解説をしているYouTubeの動画も見たりして

ちょっとはまってしまった感じがあります。


鬼滅の刃は、殺戮だらけのグロテスクなお話ではなく、

世の中に潜む「悪」に挑む若者の勇気、優しさが描かれており、

「生きる意味」や「家族愛」を問うている気がしました。

以前は人間だった鬼たちの、それぞれの事情も描かれていて、

「無理矢理、にされた悲哀」もあって・・・

いろいろ深読みもできます。


「人食い鬼=悪」を消滅させるために戦う話は、

コロナ禍で疲弊している世の中に

自然と受け入れられる話なのかもしれません。


アニメは絵がとてもきれいです。

子どもたちが見てもある程度大丈夫なように、

漫画本ほどグロテスク感はないようですね。

(と思っていたら、「無限列車」を観てきた人によると、

原作に忠実で、血しぶきもリアルだったそうです(^^;)

小さいお子さんには、あまり

進んで見せるアニメではないかなと思います。

殺戮のイメージが強すぎますので。


いつまでこの人気が続くかわかりませんが、

知人からの「鬼滅の刃攻撃」に応えた私を

少しほめてあげたい!!

私の年代(60代前半)で、ここまで詳しくなって、

ピアノで「紅蓮華」弾いてるおばぁちゃん、

かなり少数派だと思います・・・(笑)

ちなみに私は、水柱の「富岡義勇」おしです。

炭治郎や禰豆子ちゃんもかわいい。

無惨さまも、意外にカッコ良くて顔的には好みです。

元々は、平安時代、天皇に近い貴族であり、

病で余命いくばくもない時に、薬で鬼に変わり、

無数の鬼を作り出しながら

大正時代まで生き抜いてきたヤツです。


では、23巻が発売され、貸してくれるのを待って、

その間に、

「紅蓮華」でも弾くとしますか♪




     

      
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