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2016年10月16日日曜日

5年前の保存食を食べてみました。

期限が来たので5年前の保存食を食べてみました。

あの東日本大震災から5年半経ちました。

まだまだ復興が終わりませんが、
あの時の東日本は本当に大変でした。

津波や原発事故で日本がどうなるか
本当に不安な毎日を過ごしましたね。

その後、保存食が必要かなと思い、
とりあえず缶詰のクラッカーを購入しました。
最近、日本での製造をやめた「リッツ」です。

その「リッツ缶」は5年間保存が可能。
今年の12月に期限が切れるので
5年ぶりに棚から取り出し、開けてみました。

もう、震災から5年半経ったんだ。
時の経つのは早いですね。

リッツ缶には結構な量が入っていました。

それにしても、5年も経っていて本当においしいのか・・・
大丈夫なのかな。

おそるおそる食べてみましたが、
味も落ちていなくて、新しいものと変わりませんでした。

ひと缶に結構な枚数が入っているので、
毎朝朝食代わりに食べています。

2缶購入したので、まだまだ食べないと・・・

保存食として、クラッカーばかりではダメですね。
こりゃ、飽きます。

でも、災害時には
とりあえずすぐに食べられるものが重宝します。
無いよりはマシかな。

とりあえず、他のビスケットをまた購入しました。
こちらも、5年間保存可能。
消費期限が2021年10月なので、
何も起こらなければ、東京オリンピックより後に
また開けていただきます。

他には、水のペットボトルも購入しています。
水も5年保証っていうのがありますが
5年後に水を飲む気になれないので、
消費期限1年くらいのものにして
ちょいちょい飲んで、買い足しています。

もう少し他にも、缶詰やいろいろ揃えようかと
思っています。

必要な日用品は大きなリュックにまとめて
置いてあります。

いつ地震などの災害が起こるかわかりません。
備えは必要ですね。

しかし、自分の消費期限はいつになることやら。
賞味期限ではなくて。

新しく買ったビスケット缶を5年後に食べることが
できるといいのですが・・・

体のあちこちにガタがきているから
ひょっとしたらいないかも。
もし食べられたらラッキーですね。

5年前の保存食を初めて食べる経験をしたので、
ちょっと興味深かったというお話でした。




     

      
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2016年4月25日月曜日

緊急時の持ち出し袋

 今日、緊急時の持ち出し袋なるものを用意しようと
 思い立ち、リュックにいろいろ詰めてみました。


  まず、水・・・500mlなら4本はいるかな。
 保存の効く菓子も入れないと・・・

 なんといっても、お金、カード類が大事、大事。
 
 老眼鏡、タオル、ウェットティッシュ、
 携帯傘、マスク、小さい懐中電灯、
 
 洗面やハミガキ用品、少々の着替え、
 
 携帯充電器、バッテリー

 こんなもんかな・・・

 
そうそう、大事なものを忘れていました。

 薬です!


 避難時は、医師から処方されている薬がないと
 本当に死活問題です。

 いろいろ入れてみたら、
 まあ、大きなリュックが満タンになりました。

 プラス避難する場合は、
 いつもの財布や鍵が入っている

  ショルダーバックも必要。

 
「こんなんじゃ、逃げるの大変」

 でも、

 リュックに必要なものを詰めてみたら、
 少し安心感が得られました。


 「これを布団の横に置いて寝よう!」

 でも、地震が昼間だったら・・・

 では、持って歩こう・・・

 ならば、ヘルメットも必要ですわな(^^;)

 トイレや入浴中に地震が来ないことを祈って、

 いや、ずっと地震が来ないことを祈っています。






2016年4月22日金曜日

被災地の子供たち

熊本の地震で被災した人たちは、
一時避難所に寝泊まりされています。
体育館とかの冷たくて固い床にシートを敷いて、
大勢の中で、なかなか心身が休まらないと思います。
車中泊も窮屈で血行不良になりそうです。

見ているだけでも、とても辛い状況が伝わってきます。

小中学校も、現在休校とのこと。

その学校の卒業生の大学生たちがリーダーとなって、
子どもたちを含む若い人たちが現地で活躍している様子が
テレビに映し出されました。

水を汲んだり、おにぎりをにぎったり・・・

子供たちでもできることを分担して行っていました。

「高齢者が多いから、
若い自分たちが頑張らないといけないと思います。」

と、子供たちは言っていました。


その様子を見た大人たちも、
「頑張らないけんね。」と元気をもらっているようでした。

若いパワーが被災地を元気にしていく様子が伝わり、
うるうるときてしまいました。

子供たちのこの経験は、今後の日本にとって宝になるでしょう。

最悪の状態の中でも、未来に希望がもてる活動に
とても感動しました。

体調不良の私は、義援金しか出せませんが、
一日も早い復興をお祈りしています。

2016年4月18日月曜日

地震の怖さ②

熊本の地震は、被害が報じられるごとに酷さがわかってきました。
倒壊家屋の凄まじさや死者や行方不明者の増加は、
地震の大きさを物語っています。

そして、何度も繰り返し起こる強い揺れ・・・


行き場を失った被災者の方々は、途方にくれているだけでなく、

何度もの揺れで相当な恐怖を感じていらっしゃることでしょう。

さまざまな支援が急がれます。


東日本大震災の被災者の方が、

今でも心身に傷を負っているのを見聞きするにつけ、
熊本の被災者の方もそう簡単には復興は難しいかも・・・
国をあげてみんなで支援していくことで
少しずつ進んでいって欲しいです。

これは他人事ではありません。


日本は地震の多発する国なので、

いつどこで大地震が起きても不思議ではありません。
自分の身に降りかかる確率も高いです。

でも、どのようにしたら被害を避けることができるのか。


多分、ほとんど無理だと思います。


でも、家具を固定したり、食料を備蓄したり、

できる範囲内でするしかないですね。

とりあえず私にできることは、少ないですが義援金でしょう。

近々、信頼できる支援組織に送ろうと思っています。


2016年4月15日金曜日

地震の怖さ①

14日夜に熊本県益城町で震度7の地震が発生しました。
その後、100回以上も余震が続いています。
一晩明けた朝のニュースでは、9人の方が亡くなり、
多くの人が怪我をしたとのこと。
テレビの映像は、家の倒壊や家具の氾濫などが映されていました。
これから、被害状況がわかっていくでしょう。
被害にあわれた方たちは本当に大変なこととお察しします。

5年前に起きた東日本大震災のことが頭をよぎりました。

あの時は東京にいて、高層ビルの中でした。
東北が震源なのに、関東地方もかなり揺れました。
高層ビルは振れ幅が大きく、大きな揺れを感じ、立っていられなく、
そして、いつまでも揺れていました。
本当に怖かったです。

停電で情報がなかなかつかめなくて、随分時間が経ってから
東北が震源地だと知りました。
都内には帰宅困難者で溢れ、線路伝いを歩く人の群れ。

そして・・・津波の映像を見たときには、絶句でした。
この世のものとも思えない光景。

さらに、福島の原発事故。
日本が終わってしまうのではないかという不安に包まれました。

大都市に直下型地震が来たらと思うと本当に怖いですね。
相当な被害が出るのではないでしょうか。

21年前に起きた阪神・淡路大震災のことも忘れてはいけないです。

地震大国日本に住んでいる以上、地震にあう確率は高いです。
そうとは知っていても、普段は忘れていて・・・

とりあえず、倒れそうなものは固定するとか、
水分、食料の備蓄を心がけるとかしかないですよね。

まずは、熊本の地震の被害が早く復旧され、
怪我をされた方々が回復されることをお祈りいたします。