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2017年11月21日火曜日

女性の半分に入れなかった~

ソイチェックダメだった(+o+)

更年期の女性は
急激に女性ホルモンが減るので、
いろいろな心身の不具合が出てきます。

もう40代から始まるそうで、
ほてりや顔の汗やイライラや
頭痛や肩こりやうつな気分・・・
様々な症状が
人によって違うけど出てきます。

50歳前後5年間(または10年間)は
女性にとって大変な時期なのです。

この時期に、
子どもの自立や親の介護など、
環境も激変していきます。

私は、主に頭痛が頻発しました。
その他は、知らないうちに
骨密度が減ってしまっていました。

それから、手がこわ張って痛く、
ペットボトルのキャップも
開けられないほどでした。

そこで、婦人科の先生と相談して
エストロゲンの補充療法を始めました。

ホルモン補充療法で
手の痛みなどが良くなって
それなりに効果はあったのですが、
副作用で中性脂肪が
急激に上がってしまいました。

痩せ気味の私ですが、
中性脂肪が3倍近く上がるのは
エストロゲンの副作用でした。

ホルモン補充を2年間続けたけど
服用をやめたら、
中性脂肪は
また元の数値に戻りました。

そしたら・・・
また、手の痛みが発症。
ピアノも弾けないくらい痛くて。

医師から、
「ホルモン補充が無理なら
大豆イソフラボンでも
摂ってください。」

ということで、
豆乳を飲み始めました。

少し良くなってきたようなので
「豆乳が効いてる!」と
思っていました。

ところが先日、NHKで
「イソフラボンが
女性ホルモンのように働くのは、
日本人の約半分の女性だけ。」
という番組をやっていました。

腸内に
女性ホルモンぽく働く
「エクオール」をつくる細菌が
いないとダメなんだそうです。

「えっ!半分だけ?」

「私はどうかな??」

ということで、
「ソイチェック(エクオール検査)」を
通販で取り寄せて検査してみました。
4,100円もかかりました。

前日に大豆製品(納豆など)を食べて、
翌朝に尿を採取して送るだけです。

そして、今日結果がWEBで届きました。

結果は、
「あなたは、エクオールを
つくれていませんでした。
あなたの腸内では、エクオール産生菌が
ほとんど活動してないようです。」

最低でも1μMないと
効果が認められないのに、
私は、0.25μM。

「あじゃ~」
模試の結果なら
Eランクではありませんかぁ。

豆乳飲んでもダメじゃんか・・・

どうも、子供の頃の食生活が
そういう腸内細菌をつくる元に
なっているようです。

でも、「今後も大豆製品を
取り続けて行けば、
少しは数値が上がるかも。」と
コメントが書いてありました。

これで、女性ホルモンを
大豆製品から摂って
若さを保つ可能性が
あまりなくなりました。

残された方法は、
「エクオールのサプリ」を
摂るしかないようです。

サプリね~

喘息の持病がある私は
あまりサプリを飲まないようにと
医師から言われているので、
先生に聞くしかないですね。

大豆イソフラボンで
ババアへの進行を
遅らせようと思っていた私は
ショックを受けました。

今のところ
まだ、婆さんぽくはないのですが、
こりゃぁ、進行していきますね。

でも、気持ちだけでも若く
運動や好きなことをして、
イキイキと生きていきたいと
心に誓う私でした。(^-^;




     

      
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2016年5月26日木曜日

男性更年期障害6人に1人!

★男性更年期障害(LOH症候群)増加中!

更年期障害といえば、中高年女性の特権でしたが、
実は、男性にも更年期障害があるんです。

最近、認知度が上がってきましたが、
閉経前後の女性ほど症状が急激でないため
自覚している男性は少ないかもしれません。

隠れ更年期障害も含めると、
中高年男性の6人に1人といわれています。

あなたも隠れ男性更年期障害・・・かも

★男性更年期障害の症状

この障害は、男性ホルモン(テストステロン)の
低下・減少が原因で起こります。
普通は、性欲減退やEDのことを指すよう思われますが、
他にもいろいろな症状が出ます。

・身体症状(筋力低下・発汗・ほてりなど)
・性機能低下症状(性欲減退・男性機能低下・EDなど)
・精神症状(集中力低下・不眠・抑うつなど)

やる気が出ないのを
歳のせいや環境・仕事のせいにしていたら、
「本当は男性ホルモンの減少が原因だった。」
ということもあるわけです。
放置すると、出口のないトンネルに入ってしまう・・・

★男性更年期障害チェック項目

米国・セントルイス大学のモーリー医学博士の
チェック項目です。

    1、性欲の低下があるか 
 2、元気がなくなってきたか 
 3、体力あるいは持続力の低下があるか 
 4、身長が低くなったか 
 5、「日々の愉しみ」が少なくなったと感じているか 
 6、物悲しい気分・怒りっぽいか 
 7、勃起力は弱くなったか 
 8、最近、運動をする能力が低下したと感じているか 
 9、夕食後うたた寝をすることがあるか
10、最近、仕事の能力が低下したと感じているか

以上10項目のうち、

・1または7が「はい」
・2~6、8~10の8項目のうち「はい」が3つ以上

の男性は、男性ホルモンの低下が疑われますので

医療機関を受診した方がいいとのことです。

ご参考までに。

他にも、自己チェックについては
多くのサイトに掲載されていますので
医療系の信頼できるサイトでチェックしてみてください。

男性更年期障害と診断されると、
ホルモン補充療法や薬物療法が中心となります。
しかし、
男性ホルモン補充療法は
前立腺がんや前立腺疾患、心疾患リスクを
高めるという報告があります。

すでに、前立腺疾患や前立腺がんの男性は
ホルモン補充療法をすることができません。

そういう、うちの父ちゃんも、
前立腺肥大+心臓疾患+睡眠時無呼吸症候群
というトリプル患者です。
なので、逆にテストステロンを抑える薬を飲んでます。
ホルモン補充はできません。

そのせいか、おねえちゃんは追っかけませんが、
土日には馬のお尻を追っかけています・・・
これで元気になれるのならまあよしとしましょう(笑)

ホルモン補充や薬物療法の他には、
自律神経のバランスを整えたり、食事療法もあります。
ヤマイモが性ホルモンの前駆物質「DHEA」の
合成に必要な栄養がたっぷりだそうです。
お試しあれ!







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2016年4月5日火曜日

女性の更年期①

女性の更年期は、閉経をはさんで前後約10年間と言われています。
日本人の平均閉経年齢は50歳くらいだそうで、
およそ45歳~55歳を更年期といいます。
人によって、期間はまちまちだと思いますが・・・
卵巣機能が衰え、女性ホルモンのエストロゲンが減っちゃうんですね。

私は、50歳を挟んで不規則が数年続きました。
そして・・・最後に2カ月間出血が止まらなくなり、
そして、消えていきました。
「あ~これで長年の面倒がなくなった~」と喜んだと同時に、
「女も終わったのかな~」なんて少し寂しくなりました。

更年期にはさまざまな症状が出ます。
自律神経が狂ってしまうんですね。
詳しくはまたブログで書いていきます。

私は、頭痛が頻繁で、
手の関節が痛んだり・・・あちこち調子が悪くなりました。
また、骨密度が減っていきました。
骨粗しょう症になる手前で気がつき、
婦人科の先生のすすめもあり、
ホルモン補充療法を行いました。
エストロゲンだけだと子宮体癌のリスクがあるということで、
黄体ホルモンも併用して服用。
そしたら・・・また出血がきてしまいました。
ホルモン薬を飲んでるうちは出血がある人が多いそうです。
胸も張ってきます。
でも、更年期の症状は和らぎました。
骨密度も少しアップしました。

ところが、ホルモン療法を1年続けたら、
血液検査で中性脂肪の値がどんどん増えていき、要注意に・・・
副作用が出ました。
結局、医師と相談の上、ホルモン補充療法はやめました。
やめて2か月後、中性脂肪の値は正常に戻りました。
そして、出血も止まりました。

更年期症状を和らげ、
骨密度の減少を抑えるために飲んだホルモン剤は、
私には合わなかったみたいです。

ホルモン補充療法には、良い面が多いですが、
慎重に処方する方がいいですね。