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2019年5月22日水曜日

アロハ~♪

テレビでハワイ特集をしていて、
あまりにも楽しそうなので思わず・・・


ハワイのコア材でできたウクレレ(Elvisコンサートサイズ)

ウクレレ買ってしまいました~~(^^)/

今、体調は絶不調だし、
手術も決まったし、
喘息のため飛行機に乗れないし、
気分転換に
ハワイのムード満点の
ウクレレが欲しくなりました。

子供の頃、
牧伸二の「ウクレレ漫談」
「あ~あ~ やんなっちゃった
あ~あ~ おどろいた」が大流行りし、
子どもたちもよく歌ったものです。

小学生の頃、
何かの景品で
安物のウクレレを手に入れ、
私も弾いて遊んでいました。

ウクレレは簡単なんです。
ギターに比べるとかなり小さいし、
4弦だけだし、
コードも3~10種類くらい覚えれば
結構な曲が弾き語りできます。

もちろん、プロのウクレレは
かなり高度な技術で演奏していますので、
本当は簡単ではなく
奥深い楽器ではあります。

でも、ストロークだけなら
だれでもいけちゃいます。

中高年からのピアノは敷居が高いですが、
ウクレレなら安いし、
(初心者なら数千円~2万円くらい)
場所を取らないし、
持ち運びしてどこでも弾けるし、
取っつきはいいですよ。

最近、楽器屋さんに行くと、
ウクレレがいっぱい置いてあります。
流行っているようなのです。

ウクレレ教室も
すぐ満席になるのだそうです。

初心者や女性、お子様なら、
一番小さいソプラノサイズが
導入としていいかもしれません。

夜でも音が小さいので
ポロンポロン弾いても大丈夫。

体調の悪い時も
何だか楽しい気分になります。

20代と40代の時に
2回ハワイに行ったことがあります。

海や夕日がとてもきれいでした。
海でイルカと泳ぎました。
といってもイルカにつかまっていただけですが。

元気なその頃を思い出して、
「適当に」「楽しく」
ウクレレとお友達でいようと思います。

中高年のお楽しみに、
また、認知症予防に、
ウクレレいかがですか?(^^)

アロハ~♪





     

      
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2018年7月15日日曜日

MCI

MCIならまだ間に合う

私は、ある企画の市民活動を
20年以上続けていますが、
一緒に歩んできたスタッフが高齢化し、
70~80代になってきました。

私が一番年下といういびつな構成です。

最近、80代の方の行動に、
明らかに軽い記憶障害や
事務処理能力の衰えが
見られるようになりました。

お金が絡むことですので、
何度か、ミスを指摘するのですが、
今まで完璧にこなしてきた自負もあり、
受け容れ難いようです。

「どうして?」
「あなたが間違っているのでは?」

自分が間違ったことを認められない、
または、わからないようなのです。

そして、言われると怒りも生じるようです。

他の70代の方に相談しても、
「まあ、仕方がないな。」
で終わってしまい、
結局、私が処理をしないといけない状態が
このところ続いています。

正直、ストレスが溜まります。

言ってわかることならいいのですが、
相手に軽い認知がきている状態だとすると、
どうにもならないですね。

で、新しい若いスタッフを入れたいと
申し出ましたが、
話し合っても、
「今のメンバーでやりましょう。」
になってしまいます。

新しい人を入れると
空気が変わってやりにくくなる
というような理屈みたいです。

企画は皆でしますが、
ホームページ作成や
ネット関係での広告などのスキルは
私だけしかできないので、
他の仕事まで回ってきたら
たまったものではありません。

認知症は
ある日突然起こるのではなく、
静かに忍び寄ってきます。

自分では、気づかないので
周りの人が気づいて
早めに対処しないと
どんどん進んでいきます。

MCIという状態が注目されています。
MCIとは軽度認知障害のことです。
健常と認知症の中間、
認知症の一歩手前の状態です。

最近の研究では、
このMCIの状態で早期に対処をすれば、
現状を維持したり、
悪くなることを遅らせたり、
場合によっては、良くなることも
実証されています。

放置すれば、
かなりの確率で
本物の認知症に突入します。
そうなったら、もう戻ることは
不可能に近いでしょう。

多分、この80代の方も、
MCIの状態だと感じています。

しかし、この方はお子さんがいなくて
高齢のご夫婦だけでお暮しなので、
私がとやかく言っても
ご理解を得ることは難しいでしょう。

今後は、
仕事のミスをこちらでカバーし、
様子を見守るしかないのかも。

今まで、仕事ができ、
いろいろな肩書をお持ちの方ですから、
プライドも高いと思われ、
より対応が困難になっています。

今後は、少しずつ、
こちらに仕事をスライドしていき、
「偉いさまの席に座っていてください。」
とするしかないのかも・・・

実家に帰れば、
要介護3の認知症の父親がいます。

母が亡くなった後、
基本はホームに預けていますが、
認知が進んでおり、
外に出たがり問題を起こすので、
毎週私がホームに行って、
父を外に連れ出し、
実家やカフェや病院に連れて行っています。
常におむつ状態ですから、
外出時のおむつ交換は結構面倒。

片道車で1時間もかかり、
こちらも結構な労力です。

まわりが認知症だらけの景色。
想像してみてください。

2025年には、団塊世代が
後期高齢者に突入します。
5人に1人が75歳以上になります。

少子高齢化がますます進み、
日本の経済に大きな影響を及ぼすことは
必至でしょう。

しかし、いずれは自分も行く道。

でも、そうなる前に、
病気で亡くなった方が、
周りやお国のためになるような
気もしてきました。

ま、とりあえず、
MCIの状態だったら
まだ迷惑も少ないですので、
かかりつけ医に相談するか、
「ものわすれ外来」などで、
早期に医療的な対応を
されるのが一番いいかと思います。




     

      
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2017年2月24日金曜日

歳を取っても維持できる知能

歳をとっても維持・上昇できる知能もある

   脳科学者の篠原菊紀教授作成のグラフ



90歳で要介護3の父親には認知症が見られます。

日時、曜日はなかなか出てきません。
先ほどまでしていたことを完全に忘れている。
「メシはまだか。」
「〇〇はどうしている?」などと、
同じことを何度も聞きます。

「おしっこは?」と聞くと
「ない。」とおきまりの返事。
でも、オムツの中には尿が満タンに溜まっていて・・・

まるで赤ちゃんのようです。

ところが、新聞をよく見ているので
1面トップ記事を読ませてみると
全文をスラスラと読むことができます。

小学生の算数や国語のドリルを与えてみると
すぐに1冊をやってしまう。
旧漢字を使うから、「一」を「壱」、「読む」を「讀む」
などと書き、面白さもいっぱいです。
「もっと難しいのを持って来い!」と怒られました。

百人一首の書写は達筆で音読も完璧。

複雑なぬり絵もきちんと季節の色、状況を考えて
綿密に色を重ねてぬっていきます。
額に飾りたいくらい上出来の仕上がりでした。

子供の頃から蓄えてきた知識は
認知症になっても消えない・・・

この年齢で国立大学工学部卒のじいちゃんだから
昔は秀才だったのだと思います。
戦後の日本の発展に寄与してきた世代です。

しかし、このミスマッチは何??

実は、知能には認知症になっても消えにくい
結晶性知能というのがあるようです。

冒頭のグラフをご覧ください。
20歳の平均値をゼロとして、
加齢に伴う知能の変化を
イメージ図として表したグラフです。

知能には、流動性知能と結晶性知能があります。

流動性知能は、暗記力や計算力、集中力など、
一般に20歳頃にピークに達し、その後は低下していきます。

結晶性知能は、
知識や知恵、判断力、応用力、経験知などの知能で、
20歳以降ぐんぐん伸びます。
大人の頭のよさは歳を重ねるにつれ磨かれていきます。

大学受験などの暗記力や計算力、集中力を
必要とする流動性知能は、
若い時期じゃないと難しいです。

でも、その後の人生経験は
結晶性知能を培っていきます。

たとえ認知症になっても
過去のことは忘れない人が多いように。

認知症が進んで廃人のようになった高齢者に
思い出の音楽(歌謡曲・ポップスなど)を聴かせると
急に過去の出来事を思い出し元気が出たという
研究報告やアメリカのドキュメンタリー映画があります。

中高年の皆さま。

結晶性知能は60歳頃がピークらしいですが、
鍛えればまだまだいけますよ。
お互いボケないように
刺激を与え続けていきましょう!




     

      
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2016年7月12日火曜日

ボケたくない人必見!MCIが知らないうちに進行。

軽度認知症(MCI)について知っていますか?


いらすとやさんからいただきました

最近注目されている認知症予防として
軽度認知症(MCI)の予防・早期発見があります。

中高年の皆さん、
MCIって聞いたことがありますか?

このMCIとは、認知症の前段階、つまり
健常と認知症の間のグレゾーンに位置します。
認知機能の一部に問題が生じているけれど
日常生活には支障がないレベルです。

MCIを放置しておくと認知機能が低下していき、
5年間でその50%は認知症に移行します。
本物の認知症になったら、元に戻すことは困難です。

2025年には厚労省によると
認知症患者が700万人を超えると推計しています。

しかし、MCIのレベルならば
適切な治療やリハビリ、脳への刺激などで
現状維持もしくは回復が見込めます。
認知症で周りに迷惑をかける不安が減ります。

そういう意味で、MCIの予防や早期発見は
非常に大切なものと理解されるようになってきました。

軽度認知症(MCI)の定義としては、
1.記憶障害の訴えが本人または家族から認められている
2.日常生活動作は正常
3.全般的認知機能は正常
4.年齢や教育レベルの影響のみでは説明できない
  記憶障害が存在する
5.認知症ではない

以上の項目だと、多くの中高年に思い当りますよね。

人の名前が出てこない
〇〇をどこにしまったか忘れた
昨夜何を食べたか思い出せない
約束をうっかり忘れてしまった・・・などなど

かなり「あるある」ですが、これらの多くは
単なる物忘れであり、認知症とは言えないものです。

認知症とは、「約束をしたこと」「〇〇をしまったこと」など
そのこと自体を覚えていないことです。
「食べたこと」を覚えていなくて「ご飯まだ?」は
よく聞く話です。
「何を食べたか忘れた」のではなく
「食べたこと自体を忘れた」となると要注意。


軽度認知症(MCI)の診断・チェック

一番手っ取り早いMCIのチェックには
業者による電話診断があります。
10分くらいでMCI早期発見テスト「あたまの健康チェック」
をしてくれます。
3,500円くらいかかりますが、97%の正確性だそうです。
これについては私は関係していませんので
ネットで検索してみてください。(「認知症ねっと」など)

他には、病院などでの血液検査などいろいろあります。
認知症ではなく他にも認知機能が低下する病気が
いろいろありますから、気になったら
かかりつけの先生にご相談ください。

そして、有名な「長谷川式認知症テスト」です。
介護認定時など認知症の簡易検査でよく用いられます。
軽度のMCIを発見することも可能です。

1、あなたは何歳ですか?

2、今日は何年何月何日何曜日ですか?

3、今どこにいますか?

4、3つの言葉を覚えてください→後ほどまた聞く
   桜・猫・電車・・・

5、100から順番に7を引いていください。
   100→ 93→ 86・・・

6、この数字を逆に言ってください。
   682    3529

7、先ほど覚えた3つの言葉を言ってください。
   思い出せましたか?

8、今から見せるものを覚えてください。→隠す
   時計、くし、はさみ、たばこ、ペン
   少し時間が経ってから、「何がありましたか?」

9、知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください。

以上のようなテストです。
点数化できますので、以下のページにて
どなたかにお願いしてテストしてみてください。
 
 長谷川式認知症・MCIテスト(認知症ねっとより)

30点満点で20点以下の時
認知症の可能性が高いと判断されます。
軽度認知症は、19点くらいです。
それ以下だと、中程度以上の認知症のようです。

20点以下の方は、すぐに病院で検査をしてください。

私の父もそうですが、周りにいる認知症の方は
自分が認知症だと理解できないのです。

車の運転もまだできると信じて運転しようとします。
仕事に行くつもりで外出していまいます。
入院やショートステイでも、帰宅の準備をして
「帰る」と言って聞かない父・・・

本人は自分がおかしなことをしているとは
全く思わないので周りが振り回されます。

自分がもしそうなったら・・・

なりたくないですよね。

だから、少しでも気になったら、MCIを思い出し
検査を受けてくださいね。
自分で理解できる段階ならば、回復も可能です。

今後莫大に増える認知症に対し、
社会や家族に少しでも迷惑をかけないような
心構えが大切だと感じる今日この頃です。

あ、書き忘れました。
認知症にはいろいろな種類がありますが、
その中でアルツハイマー型認知症が多く
主に65歳以上の高齢者が対象になります。

64歳以下の認知症は若年性アルツハイマーなど
若年性認知症と言い、男性にやや多く見られます。
平均51歳ころの発症が多く、全国で4万人くらい。
高齢者よりも進行がはやく、仕事など日常生活に
支障をきたし予後が心配になります。
若いですが、介護保険の対象となります。
こちらも早期発見が必須ですね。





     

      
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2016年5月10日火曜日

新聞購読やめて困ったこと

新聞って読んでますか?

昔はどこの家庭でも新聞は読むものでした。
お父さんと新聞の光景は目に浮かびます。

現在は、新聞購読率がかなり減っているようです。
若い人はもちろんですが、
最近は、高齢者も減ってきているようです。


私は、この4月から新聞購読を休止してみました。
その理由として・・・

あまりきちんと読まなくなったこと
大きな紙を持って読むのが疲れる
文字の大きさが変更できなくて読みにくい
ニュースが遅すぎる
わからないことがすぐ調べられない
広告が多すぎる
すぐにゴミの山になる(資源ごみの日が大変!)
あまり読まないのに、月4,000円は高いかも

などです。

ネットでほとんどの情報を仕入れているので、
翌朝届くニュースはもう過去の情報です。
しっかり読めば、きちんとまとめてあるので
新聞の良さもあるのですが、
あの細かい字読む気になりますか?

ネットだとリンクが張ってあるし、
わからないことは即調べられます。
新聞だと、わからないままです。

経済欄がありますが、株式投資をやる人にとって
その情報もう古いです。
リアルタイムで取引してるので、
新聞に出た頃には時すでに遅し・・・

と、思って4,000円得した気分になりました。

でも、不便になったことがあります。

テレビ番組がすぐにわからなくなったことです。

ネットのテレビ欄でもいいのですが、
いちいちパソコンを立ち上げて、
スクロールしなければ良く見えない。
スマホなんて見るのも面倒です。

テレビについている番組表も
なかなか表示されなくてイライラ。
まあ、視聴予約ができるからGOODですが。

あの、
新聞裏面のテレビ欄は最高でしたね。
たまに、新聞休刊日で
中の方にテレビ欄がまとめて入っている時は
面倒な気がしました。

それから、
ニュース以外の地域情報など便利な記事が
見られなくなったことです。

大きなニュースに隠れて、地域情報や
結構ためになる豆知識やお得情報
そして、じっくり書かれた社説・論説など
価値のある記事が掲載されていました。


購読をやめてから、あれらの記事が
懐かしくなりました。
ブログのネタにもなるかもしれませんし・・・

最近は、活字の紙媒体がどんどん
減ってきています。
しかし、紙媒体の良さは、一目で見られたり、
並べて比べたりできることです。

新聞にもそれなりの良さがあるのですね。

それに・・・新聞って緩衝材に使ったり、
敷物の代わりにしたり、
読む以外の使い方もいっぱいあります。

それがないと、困ることがあります。

新聞購読をお休みにして
初めての資源ごみ収集日・・・

土日に競馬をするパパさんが
毎週夕刊紙を買ってくるのですが、
夕刊紙の中身見たことがありますか?
エッチな情報や写真が満載です。
毎週毎週、よくもネタが尽きないというくらい。

競馬用に真っ赤なサインペンで
彩られた夕刊紙。
それもエッチな写真付きの新聞を
資源ごみ、ましてや子供会の廃品回収に
出すのは気がひけます(^^;)

今までは、まじめな新聞に紛れ込ませて
出していましたが、今回は
燃えるゴミで出してしまいました。

新聞紙は内容もさることながら、
いろんな用途があることがわかりました。

最後に、豆知識ですが、

新聞を声を出して読むと
認知症予防に非常に効果的だそうです。

ネットだと、読んでる途中に
すぐ他の情報が気になって、
そちらに流れていき、集中できないですから。

新聞社さん、
紙媒体の良さをもっとアピールしたら
購読率が増えるかもしれませんね。


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