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2019年5月3日金曜日

はじめまして令和

ついに「令和」の時代がやってきました。

元号が変わると
国民の気持ちも新たになるような
リフレッシュした気持ちになります。

昨日、山の方にドライブに行きました。

五月晴れの日、
山々の緑が輝いて、
空の青さとマッチして素敵でした。

観光客もほとんどいないので、
静かに景色を満喫しました。

ウグイスの声や
川のせせらぎの音が聴こえ、
草木や花々が美しく、
まさに「桃源郷」のようでした。

由緒ある神社やお寺もあり、
神社で「御朱印」をいただきました。
「令和元年5月2日」の御朱印です。

さすがに、5月1日初日は
300人も御朱印目当てに訪れたそうですが、
2日目は空いていました。

おみくじは「小吉」で、
「病は平癒する」と
書かれてありました。✌

山の途中に小さなお茶屋さんがあり、
そばとお団子を食べました。
近くにコンビニも何もなく、
このお茶屋さんだけしかない空間。
まるで、江戸時代のようです。

ウグイスの美しい声と
青々とした木々の中で
素敵な時間を過ごせました。

渋滞や人混みの中で
あまり休日を過ごしたくない方なので、
こうした静かな空間で
令和を迎えられたことが
とても嬉しい気持ちです。

ランゲ作曲「花の歌」が
頭に鳴り響きました。
お花畑のようなとても美しい旋律と、
途中に感動的な旋律があります。

家に帰って、
「花の歌」をピアノで弾いてみました。
子供の頃から好きだった曲。

「うん、いいねぇ。」♪

さあ、令和の時代、
元気で生きられますように。
平和でありますように。

ブログは、ぼちぼち更新していきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




     

      
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2019年4月24日水曜日

どこから取りますか?

スーパーやコンビニの
並べられた商品を
どこから取りますか?

私は、基本的には
後ろの方の消費期限が長い商品を
引っ張り出して取ります。

最近は、この行為を見越して、
逆に並べられている場合もありますが・・・

先日も、スーパーに行ったら、
通路にお菓子が落ちていました。
拾って陳列棚に戻しておきました。

後ろの方から引っ張り出す時に、
前の商品が落ちるのかもしれません。

お客は、商品を手に取って
いろいろ調べますよね。
そして、買うつもりのないものは、
そのまま商品を戻します。
ほぼ、最前列に。

どこかの
おじいさんが、
ねりもの系の商品の前で、
頭をかきかき、
手に取って、見て、
また返す行為を繰り返していました。

「おじいさんの頭のエキス」が
べたべたについた商品が
また並べられていきました。

それを見ていたら、
もう、前の方の商品は買いたくなく
なりました。

他人の手あかがばっちりついた商品。
落ちていたかもしれない商品・・・

気にする私は
潔癖症なのでしょうか??

でも、実際に見てしまうと
ダメですね~

それを冷蔵庫に入れたり、
口にするのはちょっと辛い。

みなさんは、どうされていますか?

ちっちゃい私の
ひとりごとでした。(^^;)




     

      
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2019年2月9日土曜日

ぶちぎれる時

私は普段はおとなしい感じで、
他人に振り回されるタイプです。

それで、得も損もしてきました。
損の方が多いかも。

増えたのはストレス。
持病の喘息も、もとはといえば
このような性格が関わっているかもしれません。

そんな私が人生で何回か
ぶちぎれたことがあります。

仕事、ボランティア、親・・・

仕事の内容ではなく
主に人間関係です。

それは、
「ずるい人」に対してです。

うそつきとも違います。
暴言を吐く人でもありません。

いい人を装って、
裏でいろいろな工作をしている人。
支配欲が強いのを隠していい人ぶる。
言うことが、都合よくころころ変わる。
などなど。

そういう「ずるい人」は、
にこやかに、攻撃を仕掛けてきます。

自分の都合の良いように、
言い方を変えてきたり、
味方を構築していきます。
そして、
人を思い通りに動かそうとします。

世の中に
わんさかいるのではないでしょうか?

私も、「ずるい」ことされて、
ストレスの限界を感じた時に、
その場で、その人に
正面から、ぶちぎれたこともあります。
上の人にもやっちゃったことが・・・

しかし、面白いことに、
本気でぶちぎれると
案外「ずるい人」って
シュンとなるんですよね。

痛い所を
真っ向から突かれたからでしょう。

飼い犬に咬まれる感じ?

他にも、少し異なるぶちぎれ方ですが、
私が中学生の時に、
「ずるい先生(担任)」がいました。
なので、数ヶ月その男の先生と全く
口をききませんでした。
授業中もガン無視。
この行動で、成績下げられても
いいやと思ってやりました。

なのに、通知表の結果は、
テストの点が良かったので、
良い成績がついていました。
まあ、先生も
自分の非をわかっていたのでしょう。

私も多少の「ずるい」面は
持ち合わせています。

でも、ずるさを隠していい人を装い、
他人を傷つけたり、
迷惑をかける人間には
なりたくないと思います。




     

      
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2019年1月31日木曜日

ブログリニューアル

ブログを新しくしてみました。

はじめまして、すみれです。
(ママをやめました。)(^^;)

気分転換に、
今までのブログを
少し新しくしてみました。
タイトルも。

今まで、
特に母親から、振り回される人生でした。
その母も壮絶な在宅介護の末、
お星さま?になりました。

やっと・・・私は自由に。
(まだ父の介護は継続中だけど)

親や他人から振り回され、
アクセルやブレーキを無理やりかけてきた人生。

ここで、ギアをニュートラルに戻し、
自分の意志で動き出そうと思っています。


どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。(^-^)/





     

 

2018年8月23日木曜日

耳ダンボな話

ファミレスでの出来事

パパさんとファミレスに入って
メニューを見ていました。

すると、仕切りのある隣の隣の席から
女性の大声が聞こえてきました。

びっくりしてそちらを見ました。

30代くらいの女性ひとりと、男性ふたり。

「なになに??」

気になったので、
耳ダンボ(聞き耳を立てる)状態。

男性はボソボソしゃべるので
何言っているかよくわかりませんでしたが、
女性だけ怒っているようでした。

どうも、この女性は
婚約者に逃げられた、
もしくは婚約破棄されたようで、
彼の代理人みたいな二人の男性に
相談というか抗議をしているようでした。

「ヤバイ話じゃないですかぁ」

ますます興味が出て耳が大きくなり・・・

「私は、いろいろ買ってあげたのに!」って
女性は興奮し始め・・・

彼を引き戻したいのか、
慰謝料でも取りたいのか
定かではありませんでしたが、
感情的になった女性の声が
店中に響き、皆が見るので、
ファミレスの雰囲気が悪くなりました。

隣の席のカップルは
居づらくなって店を出てしまいました。

自宅でこういう話し合いをすると
かなり危険なので、
人目のある場所でしたのでしょうが、
本当に迷惑な話です。

「出会い系サイト」という単語が聞こえたので、
多分、それがきっかけで婚約したのかな?
それとも、結婚詐欺なのか・・・

ドラマような光景を
実際に目の当たりにし、
「すごっ!」って思いました。

女性が怒るのも仕方がないかもしれません。
逃げる男性が悪いとも思います。

でも、ファミレスで
あんな大声で怒る女性を見ていたら、
「彼氏、結婚しなくてよかったな~」と
パパさんはつぶやいていましたww

女は怖いぜよ。(^^;)

 


     

      
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2018年8月6日月曜日

リセット

リセットが時には有効

家のエアコンがうまく動かなくなりました。
まだ、3年目くらいのエアコンですから
老朽化ではなさそうです。

リモコンの電池をかえたり、
いろいろ試してみましたが、
うまく動いてくれない状態でした。

「この暑いのに、ヤバっ!」

と困ってしまいました。

「あとはこれしかないな。」と思いつき、
コンセントからプラグを引き抜いて
電源を強制OFFさせました。

その後、
プラグを刺しなおして電源をONにし、
リモコンONにしたら
なんと以前のように
きちんと作動するようになりました。

きっと、リモコンで変な設定をしたか、
ミスタッチしてしまったかで、
エアコンが混乱していたのでしょう。

「リセット」することによって
元に戻りました。

パソコンなどでも、
画面が固まってしまった場合など、
強制終了しますよね。

反対に、元の電源を切ることで
必要な設定もリセットされてしまい
困ることもあります。

どちらがいいとも言えませんが、
今回のエアコンは
うまく生き返ることができました。

最近、テレビで、
アマチュアボクシング界のスキャンダルを
頻繁に放送しています。
アメフト危険タックル問題の
日大もかなり放送されました。

スポーツ界などにおいて
協会を私物化する高齢ボス。
反社との繋がりがわかれば
それはもうダメでしょう。
オリンピック出場も危うくなります。

これはもう、
「リセット」して、
協会を浄化するしかないのでは?

今回のエアコン強制リセットで、
いろいろ考えさせられました。

人間関係も、
ぐちゃぐちゃになってしまったら、
「リセット」が必要かもかも・・・

人生のリセットも
したい時にできればいいのですが・・・(^^;)




     

      
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2018年7月3日火曜日

理不尽

ど~してそんなに嫌われるのか

ついにあのヤツが出てくる季節になりました。

見るのもおぞましいあの害虫

ゴキブリです。

多くの人は、ゴキブリを見ると
「きゃー」なんて騒ぎ出し、
スリッパや新聞での攻撃や、
スプレー噴射を即行います。
最近は、凍らせるのもあるそうで。

他にも、ゴキブリ撃退グッズは
山のようにありますね。

奴らのまあ、逃げ足の速いこと・・・

私も、昨日、ゴキの子どもを見つけたので、
スプレー噴射で追いつめました。

死んじゃったけど、
子どものゴキはよく見ると
コオロギみたいじゃあありませんか。

私はもともと虫も殺さないタイプで、
ゴキと蚊以外は
ハエやクモでもティッシュでつまんで
外に逃がしてやっています。

そんな慈悲深い私ですら、
ゴキは「やっつける」気になるのですから
嫌いなのでしょうね。

そこで、疑問が沸きました。

なんで、そんなにゴキは嫌われるの?

家害虫の嫌われランキング
多分、ダントツ1位だと思います。

理由として考えられるのは、
・見た目がグロテスク
・脂ぎっている
・排水口や汚い場所でよく見かける
・親が汚いと教えてくれたから
・雑食で汚いものを食べるから菌がいっぱい
・動きが速くて、たまに飛ぶから怖い

などなどでしょうか・・・




しかし、調べてみると、
ゴキブリは他の昆虫程度のバイ菌しか
保有してないのだそうです。

3億年も前から生息し、
厳しい自然環境を生き抜いてきたエリート。

太古の昔は、1メートル近くあったらしく、
人間も襲って食べていたのではという
研究があります。

その頃の人類にとって
ゴキブリのような巨大な害虫は
「危険」「怖い」「嫌い」という対象で、
それが遺伝子として受け継がれている
なんていう説もあるようです。

そうか、遺伝子レベルで
嫌われているのか・・・

いくら、さほどの害虫ではないとはいえ、
やはり嫌いなものは嫌いなので、
この夏もまた
追いかけっこをすると思います。

その前に、
ゴキブリが巣に持ち帰ってコロリ
を仕掛けておきます。

ゴキブリは、国によっては
食料にしているところもあるようなので
そんなに危険性はないと思うのです。

やはり、身近な害虫で気をつけるのは
「蚊」ですね。

怖いウィルスを人から人に感染させる
場合もありますので、
蚊には十分ご注意ください。

来世に生まれ変わっても
「ゴキブリ」だけには
なりたくな~い。(^^;)




     

      
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2018年3月31日土曜日

桜のトンネル独り占め

昼は桜、夜はブルームーン


桜のトンネル

ブルームーン(2018年3月31日)


桜が満開の季節となりました。
今年は開花が早かったので
3月26日くらいから満開でした。

何処に行っても
桜の名所は人でいっぱいです。
大混雑の花見はあまり
好きではありません。

でも、この写真の場所は
運よく誰もいませんでした。

200メートルぐらい続く
桜のトンネルが見事でした。

平日14時頃だったせいもあり、
ほとんど人がいなくて
満開の桜を独り占めでした。

要介護3の父も連れて行きました。
とても喜んでいました。

一緒に桜のトンネルをくぐりました。

来年も来られるといいです。

そして・・・

2018年3月31日は、ブルームーンでした。
同じ月に2回ある満月です。

見ると幸せが訪れるという
言い伝えがあるそうです。

幸せのおすそ分けに
写真をアップしました。

次回のブルームーンは、
2020年10月だそうです。

3月は本当に短かった気がします。

テレビでは、
22年間続いた「めちゃイケ」の
最終回を放送しています。

いろいろなことが変わる月ですね。

そんな切り替わりの時に、
きれいなブルームーンが見られて
良かったです。

明日から4月。
また、気持ちを新たに
頑張っていきたいものです。




     

      
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2018年1月29日月曜日

ペットとして生まれた運命

飼い猫が亡くなりました。


17歳のネコちゃん
実家のネコちゃんが
17歳5ヶ月で亡くなりました。
人間でいうと
80~90歳くらいの高齢猫です。

屋根裏で産み落とされ、
壁の裏側に落ちてきて泣いているのを
わざわざ壁を壊して
救出して育てたネコです。

そのままにしていたら
死んでいた子猫ですが、
17年以上も生きられたことは
本当に幸運でしょうね。

とてもきれいな顔をした三毛ネコでした。
写真も最近のものですから
おばあちゃんになっても
きれいな顔をしていました。

亡くなる直前まで
普通に食べおしっこもしていました。
前日に少し元気がなさそうでしたが、
翌朝、玄関近くに倒れて
亡くなっていました。

最近はペットの介護も大変だと
よく言われますが、
この子は、何の介護も必要なく、
潔く死んでいきました。

父がことのほか
可愛がっていたネコでした。

丁重に葬ってあげようと思い、
動物霊園もあるお寺さんで
お葬式をしました。
以前、うちのワンコもお願いした
お寺さんです。

750年前に建てられた
由緒あるお寺です。
「草や木に至るまで
すべての生き物はことごとく
仏となる種を頂いている。」
というお釈迦様の教えにそって、
全ての生き物を差別しないという信念で
動物霊園もされているようです。

住職が動物用の祭壇で
お経をあげてくれて、
焼香して、
お寺に焼き場があるので
その場でお骨にしてくれました。
お位牌まであるのですよ。
まるで人間のお葬式のミニ版。
(料金はそんなに高くないです。)

「そこまでするか~」
とのお声も聞こえてきそうですが、
ペットは家族と同じですので、
飼い主が満足すれば
それでいいのではないかと思います。

しかし、こんな幸運で
可愛がられて
丁重に葬られたペットなんて
ほんの一握りです。

野良猫たちは
暑さ寒さに耐え、
外でエサを求めて生きています。

犬たちは野良にもなれず
保護され殺処分されてしまいます。

ペットでも
外につながれている犬は
自由がなく可哀想に思います。

空を飛ぶ鳥たちは自由で
羨ましいですね。
鳥かごに入れられたら可哀想。

でも、ペットとしての存在が
本当に
その動物にとって幸せなのか・・・

それはわかりませんが、
少なくとも
ペットが
人間に癒しを与えてくれる点では
人間にとって価値があると
思っています。

ペットブームですが
飼えなくなったり
飽きられたりして、
棄てられていく犬や猫。

殺処分ゼロをかかげても
なかなかうまくいかないのが
現状のようです。

お星さまになった
全ての動物たちよ。
お空で
自由に飛び回っていてくださいね。



     

      
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2017年12月23日土曜日

手袋にまつわるお話

手袋であたたまる4つのお話

その1
クリスマスは父親の誕生日。
91歳になります。
プレゼントは手袋にしました。

要介護3の父親は、
手足の血行が悪いのか、
介助で触ると、いつも
とても手足が冷たく感じていました。
外出時には手袋が必要と思い・・・

父は
「暖かいなぁ~」と
とても喜んでくれました。(^^)

その2
一昨日の朝、道路を歩いていたら、
茶色の女性用の手袋が落ちていました。
少し行くと、またひとつ。
両手の手袋を落としてしまったようです。

皆が歩いている道路で
あまりきれいではないので
そのまま通り過ぎました。

その夜、そこを通ると、
道端のフェンスにその手袋が
かけてありました。
両手揃えて。

「えらいなぁ。
誰かが拾ってかけていったんだ。」
と思い通り過ぎました。

翌朝、またそこを通ると、
フェンスにかけてあった手袋は
無くなっていました。

きっと、落とした人が
持ち帰ったのでしょう。
もしくは、誰かが持って行ったか・・・

落とした人なら
心の中で「ありがとう。」と
感謝したと思います。

ちょっと心のあたたまる出来事でした。

その3
「キャロル」(2015年)という映画を
Amazon Primeで観ました。

1950年代のニューヨークが舞台。
美しい令夫人キャロル(ケイト・ブランシェット)が
娘のクリスマスプレゼントを買いに
デパートを訪れます。

その際、ショーウィンドウに
手袋を忘れて帰ってしまうのです。

そこの女性店員(ルーニー・マーラ)が
手袋を持ち帰り、
夫人に返してあげます。

そこから、二人の女性の交流が始まり、
幸せそうに見えた夫人の隠された現実や
いろいろな人生が見え隠れし、
お互いが惹かれ合うというストーリー。
絵的にとてもきれいな映画でした。

手袋から始まった映画なんて
なかなかユニークですね。

その4
数年前の自分の話ですが、
手袋をなくしてしまいました。

多分、バスの中で落としたのではと

思いましたが、
今さらどうすることもできず
あきらめました。

数日後に新しいのを買おうと思いましたが、
どうにも落とした手袋が気になって、
思い切ってバス会社に電話をしました。

「倉庫に来てください。」と言われ、

少し遠いバス会社の倉庫まで
行ってみました。

手袋の特徴を言って
身分証明を見せたら、
係の人が探し出してくれました。

まさに、自分の手袋でした。


再会できた喜びはひとしおでした。

たかが手袋。
されど手袋ですね。

その手袋は、
今もずっと使っています。
なくさないように気をつけながら。

以上4つの手袋のお話。
いかがでしたでしょうか?
あたたまっていただければ幸いです。




     

      
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2017年12月13日水曜日

季節外れではなくて・・・

今年も桜が満開に咲きました。


四季桜

紅葉の見ごろが終わった
この時期ですが、
今年もご近所の桜が
満開になりました。

四季桜といいます。

昨年もブログで書いたと思いますが、
晩秋から春先にかけて
2回花を咲かせます。

春はソメイヨシノなどと比べると
貧相で見劣りしますが、
冬の桜はオツなものです。

近くのモミジの紅葉は
もう見ごろではないのですが、
先週は桜と紅葉が
同時に見られました。

山の方に行くと、


四季桜と紅葉(出典先不明)
こんな風景が見られます。
紅葉と桜のコラボレーションですね。

毎年、四季桜を見ると、
何だか嬉しくなります。

こんなに寒いのに
誰も騒がないのに
「咲くべき時に咲く」
強さを感じるからです。

四季桜にとって
この時期に満開になる意味が
きっとあるのでしょうね。

DNAに組み込まれているから
咲くのは当たり前なのでしょうが、
寒い中、花を咲かせる桜に
「けな気さ」を感じてしまうのは
私だけでしょうか・・・

もう、12月も半ば。
今年もあと少しですね。

う~ん、歳を取ると
年月の流れがはやいです。(^^;)




     

      
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2017年11月4日土曜日

私の宝物

ピアノはいいね。

私が幼稚園の頃に、
「ヤマハオルガン教室」ができ始めて、
周りの子たちが入るので、
私もつられて入りました。

どんどん上達して、
オルガンでは物足りなくなり、
ヤマハから、ピアノ教室への勧誘と
ピアノを買うように進められました。

当時の
新品のアップライトピアノは
13万円くらいしていた記憶が・・・

その頃は、女の子なら「お琴」が
習い事としてよくされていました。

お琴かピアノかで
祖母や母は迷ったそうですが、
「これからはピアノじゃないかな。」と
知り合いのお医者さんに言われたようで、
ピアノを買ってもらうことになりました。

あれから50年。(毎度お馴染みのセリフ)
今でもピアノを弾いています。

一流のピアニストにはなれませんでしたが、
そこそこピアノ教師レベルの
腕にはなれました。

本職とは別に、
バイトではありますが、
ラウンジピアニストとして
クラシック、ポップス、
歌謡曲、ジャズ系まで
いろいろなジャンルを弾いてきました。

映画やドラマを観ると、
そのバックには
ピアノ曲がよく流れています。

最近では、随分前の映画ですが、
「4日間の奇跡」という
ネット配信の映画を看て、

あらためてピアノの力に感動しました。

医療ドラマ「コウノドリ」でも
BABY先生が美しい音楽を奏で
ドラマをより素敵なものにしていますね。

最近は、テクニックのいる曲や
迫力がある曲よりも
美しい旋律やハーモニーの曲に惹かれ
弾くことが多くなりました。

体の中のリズムが
緩やかになったからでしょうか・・・

ショパンやドビュッシー、
チャイコフスキー、バッハ・・・
などいろいろ

練習するというより
自分の癒しのために弾いています。

いつか、弾けなくなる時が
来るかもしれません。

あと何年かわかりませんが、
これからも
美しい音楽を
弾き続けていきたいと思う
今日この頃です。




     

      
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2017年10月30日月曜日

50年目のパンドラの箱は・・・

50年間の疑問は解けたけど・・・

私が子どもの頃から
実家の近くに
シャッターのある倉庫がありました。

シャッターが個別に5個つながっており、
その横の家にはヤギさんが飼われている
農家のような家がありました。

「中に何が入っているんだろう・・・」
という疑問がいつもありました。

でも、一度もその5個のシャッターが
開いたところを見たことがありませんでした。

あれから50年・・・

今でもまだ錆びた手動シャッターが
5個並んでいます。

しかし、シャッターが開いていることは
一度もありませんでした。

「何か恐ろしい物でも入っているのかな。」
なんて考えながら通り過ぎていました。

ところが、数日前に
なんとそのシャッターが2個
開いているではありませんか!

これは中を覗かねばと走りました。

中から出てきたのは・・・
軽トラでした。
もう一つは何か器具のようなものが
置いてあり、
こちらも軽自動車なら入りそうです。

「な~んだ、普通に車庫じゃん・・・」

子供の頃からの開かずの不思議なシャッターは
50年もの間、車庫だったのでしょうか?

それとも、駅前なので
最近、誰かが借りたのでしょうか。

私にとつて「不思議なシャッター」は
なんか現実的でがっかりしました。

どうせなら、そのままずっと
開かないでいて欲しかったよ~

ということで、
50年間のパンドラの箱から出てきたのは
白い軽トラでした。

「あたりまえだのクラッカー」
ってなことで・・・

ただ、シャッターも私も
いつのまにか歳を取りましたね~(^-^;




     

      
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2017年4月19日水曜日

散る桜に想う

桜が散り初夏の陽気が・・・

今年は特に長かった桜も
やっと雨に散っていきました。
葉桜はあまり美しくはありませんが、
初夏を感じる季節がやってきたようです。

満開の桜はこの上なく美しい。
でも、何か気分が落ち着かないような・・・

近々一斉に散る運命の桜を鑑賞する。
そこに「儚さ(はかなさ)」を感じてしまうのです。

だから、
桜が散って
青々とした葉の桜の木を見ると
とてもさわやかな安定した気分になります。

桜で気分がざわついていた日本ですが、
世界に目を向けると
シリアや北朝鮮問題などで
かなり危機感が迫ってきています。

「核爆弾」「化学兵器」など

恐ろしい言葉が飛び交う世界情勢です。

アメリカも強硬手段を取っていて
緊張感は高まるばかり。

中国の出方も気になりますね。

日本にいる私たちは
ただただ戦争が始まらないことを
祈るばかりです。

桜のように世界が散らないように・・・

平和になりますように。




     

      
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2017年3月29日水曜日

人の話をちゃんと聴ける人

他人の話をちゃんと聴くことができますか?

自分も含めてですが、
人の話をきちんと聴くことは意外と難しいです。

「聞く」ことはできても「聴く」ことは難しい。

人に自分のことを話すと一応は聞いてくれますが、
ちゃんと聞いてないことも多く
期待した反応が来ないことがよくあります。

反対に、私も、
人の話を聞いている時に聞き流してしまったり
自分のことに置き換えてしまい、
本当の意味でその人の言いたいことや
気持ちを理解できないと思うこともよくあります。

その人の気持ちになって聴ける人は
そんなに多くはないように感じています。

職業柄、心理カウンセラーは
「傾聴」ができますね。
でも、料金が発生します。

たまに、人の話をしっかり聴ける人に会うと
感動すら覚えるようになりました。

私は育っていく過程で
母親に何か話すと、まず否定されるか
自分の話に持っていかれていました。

「私は・・・」といつも「I(私)」で話す母に対し
憤りを感じることが多かったです。

親からほめられたり「共感」された経験が少なく、
自分が好きになれない大人になってしまいました。

だから、他人に自分をわかってもらいたいという
願望はありますが、ほとんど期待はしていないです。

先日、介護が大変という話をしたら、
とてもよく聴いて共感してくださる女性に会いました。
ご主人さまがガンで亡くなられた後なのに、
ご自分のことはあまり語らず・・・

そういう人に会うと、辛い時は救われますね。

私も人の言葉には耳を傾け
その人の気持ちを受け止められるような人に
なれたらいいなと思いました。

人間は、誰かに「共感」された時に
安心感や存在価値を感じるように思います。

しかし、これを利用した「詐欺」も横行しています。
親切を装い金銭を狙う・・・

お金を介する人間関係では
安易に人を信用することは危険ですね。

最近はメディアで
「忖度(そんたく)」という言葉が飛び交っています。
人の心中を思い計ることだそうです。

忖度することは時には必要ですが、
利権や立場が絡む「忖度」は
本当の思いやりとは言えないのではないでしょうか。

人間関係はいろいろと難しいです。




     

      
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