インフルエンザの予防接種ができない
そろそろ
インフルエンザの予防接種を受けようと思い、
近所のかかりつけのクリニックに電話したら、
「ワクチンが足りないのでできません。」
「いつ入るかわかりません。」
「え~っ!」
で、他の耳鼻科に問い合わせてみたら、
「12月以降のご予約となります。」
「そんな~」
少し大きめの医療センターにも聞いてみたけど、
「65歳以上の方のみ受け付けています。」
「なんで~?」
仕方がないから、
呼吸器で8週間ごとに通っている
大病院に聞いたら、
「大丈夫です。ご予約ください。」と、
よい返事がもらえました。
しかし、
「保険が使えませんから、5千円となります。」
「え~~っ??」
近くのクリニックだと、3千円のはず。
「なんで?なんで?」
でも、気管支喘息をもつ私は、
予防接種しておかないと
大変なことになるので、
今日、電車に乗って接種に行ってきました。
大病院にかかっている人の予防接種は、
問診が結構細かくて、
弱い人が多いから副作用にも慎重で、
接種後30分は様子見で
休憩させられました。
診察みたいな予防接種だったので、
5千円でも仕方がないのかなぁ・・・
ちなみに、65歳以上は、
1,200円くらいのようです。
確か、昨年もワクチンが不足したような
ことを聞きました。
今年は大丈夫だと思っていたら、
特に、地域のクリニックでは
不足しているのでしょうか。
それとも、優先順位があるのでしょうか。
接種してから効果が得られるのは
2~3週間後だそうです。
12月中には接種した方がいいので、
まだの方は、
早めに問合せした方がいいですよ。
特に、体が弱い人、
持病がある人、
子ども、受験生、高齢者で
ワクチンの副作用が大丈夫な人は
予防接種した方がいいと思います。
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公的年金受給70歳以降だと月10万円増らしいが・・・
現在の、公的年金支給開始年齢は、
原則65歳からです。
65~70歳の間で選択できます。
しかし、この公的年金が
近い将来破綻するのではという危惧が
ささやかれています。
こうした社会保障の負担を見越して、
2019年10月から、消費税が10%に
増税される見通しです。
厚生労働省は、
公的年金を70歳以降の選択もできるよう
検討中というニュース記事を見ました。
厚生労働省の年金繰り下げ受給の記事によると、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000117-mai-soci
70歳まで働き、
年金受け取りを70歳からにすると、
平均手取り月収が34万8千円(ボーナス込み)で
40年間会社勤務し、妻は専業主婦という
モデル世帯の年金額が
最大で月33万1千円となり
65歳からより10万円以上増える試算らしいです。
65歳まで働いた場合も、
受給を70歳以降にすれば、約32万円とか。
「月10万円も増えるなら、70歳からにしよう!」
という高齢者も増えるかもしれません。
しかし、これにはやや国の思惑があると
私は思うのです。
・まず、70歳まで働いてもらって
税金を納めさせる。
・70歳からの受給だと、すぐに亡くなる
確率が高くなり、受給期間が短くて済む。
そして・・・
・高額年金受給者には、結構な
税金、健康保険料、介護保険料を
課すことができる。
私の父は、資格を持っているので、
82歳まで現役で働いていました。
なので、厚生年金受給が後回しになり、
公的年金と合わせると
普通の人より多い方です。
だから、「あんし~ん」と思ったら
大間違いでした。
年金額は多くても、多い分、
そこから、かなりの税金、
健康保険料、介護保険料が引かれています。
また、今年の8月から施行された
「介護負担3割」に該当してしまい、
要介護3の父の介護自己負担費は
2割から3割に上がってしまい、
負担はかなり大きくなってしまいました。
年金が少なければ
最小の負担で済むところが、
「現役並み」という扱いになり、
両親のダブル介護をしていた時、
特に医療費が夫婦とも3割負担の時は、
相当な出費を強いられました。
これからも、医療費や介護費など
国の締め付けは
大きくなっていくでしょう。
「年金が70歳以降でも選択できる」
に改正されても、
増額されたことによる
税の支払いが増えるなら、
65歳からもらっておいた方が
お得な気もするのですが・・・
まあ、この選択は、
「元気で長生きできるか」にかかっていますね。(^^;)
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