2018年7月18日水曜日

オリンピック大丈夫か?!

東京オリンピックの開催時期

2020年7月24日から8月9日まで、
東京オリンピックが開催されます。
(パラリンピックは8月25日~9月6日)

進捗状況がどうなっているか
良く把握できていませんが、
気になるのは「暑さ対策」です。

開催2年前の現在は、
連日の猛暑で熱中症が多発しています。
死亡者まで出ている暑さです。

2年後もこの暑さと同じだとすると、
オリンピックがきちんと成立するのか
心配になってきます。

オリンピックのメインスタジアムも
予算の関係でエアコンを極力減らし、
通気を良くした作りをするとか聞いています。

室内競技はいいとしても、
マラソンなどの陸上競技、
外でしなければならない競技は、
選手だけでなく
観客もダウンしてしまうのではないかと
危惧しています。

なぜ、こんな7、8月という酷暑の時期に
オリンピック開催を決めたのでしょう。

前の東京オリンピックは10月でした。
一番気候の良い時期を選んで開催しています。

どうも、欧米に忖度した結果でもあるようです。
欧米の各種スポーツが盛んになる秋や春だと
世界中の注目が分散してしまいます。
そのため、スポンサーが減り、
お客も減り、
収益が見込めなくなるという
IOCの思惑もあるようです。

米国では、秋から始まる
NFLやNBA、メジャーリーグなどに
多額の放映権料を支払っている事情があり、
その中継が五輪と競合するのを
防ぎたい意図を
IOCが忖度しているとか。

だから、他の競技が休んでいる夏場での
開催が選ばれたのではと言われています。

でも、日本の夏は高温多湿です。
寒冷地の外国人には
耐えられるでしょうか・・・

特に、昨今は異常事態ですので、
このような時期に開催することは
殺人的であり、
お客も減る可能性もあります。

「暑さ指数」が31を超えたら、
運動などの活動を中止をすべき危険指数です。
昨日、東京は31を超えました。
2年後も超えるのではないでしょうか。

高温対策は取られると思いますが、
こんな酷暑では
「焼け石に水」になるのでは?

選手ファーストなんて言っていますが、
全く選手のことを考えない開催時期、
正気の沙汰ではないです。

ロサンゼルス五輪の女子マラソンで、
最後にゴールしたアンデルセン選手。
ふらふらになりながら、
世界中に見守られてゴールしました。
私もリアルで見ていました。
感動的なゴールでしたが、
一つ間違ったら亡くなっていたかも。
本当は、見守るのではなく
ドクターストップが
必要だったのかもしれません。

今からでも、開催時期を
10月に変えられないのでしょうか・・・

いろいろな思惑も絡んでいますが、
選手や観客のことを考えれば
変更してほしいと思います。

裏話
東京に招致が決まる前、
日本の招致委員会が、IOCへの文書に
「日本の夏はスポーツに最適」
と書いて提出したと言われています。
今さら、「日本の夏は危険」とは
言えないのが実情でしょうね。(^^;)




     

      
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2018年7月15日日曜日

MCI

MCIならまだ間に合う

私は、ある企画の市民活動を
20年以上続けていますが、
一緒に歩んできたスタッフが高齢化し、
70~80代になってきました。

私が一番年下といういびつな構成です。

最近、80代の方の行動に、
明らかに軽い記憶障害や
事務処理能力の衰えが
見られるようになりました。

お金が絡むことですので、
何度か、ミスを指摘するのですが、
今まで完璧にこなしてきた自負もあり、
受け容れ難いようです。

「どうして?」
「あなたが間違っているのでは?」

自分が間違ったことを認められない、
または、わからないようなのです。

そして、言われると怒りも生じるようです。

他の70代の方に相談しても、
「まあ、仕方がないな。」
で終わってしまい、
結局、私が処理をしないといけない状態が
このところ続いています。

正直、ストレスが溜まります。

言ってわかることならいいのですが、
相手に軽い認知がきている状態だとすると、
どうにもならないですね。

で、新しい若いスタッフを入れたいと
申し出ましたが、
話し合っても、
「今のメンバーでやりましょう。」
になってしまいます。

新しい人を入れると
空気が変わってやりにくくなる
というような理屈みたいです。

企画は皆でしますが、
ームページ作成や
ネット関係での広告などのスキルは
私だけしかできないので、
他の仕事まで回ってきたら
たまったものではありません。

認知症は
ある日突然起こるのではなく、
静かに忍び寄ってきます。

自分では、気づかないので
周りの人が気づいて
早めに対処しないと
どんどん進んでいきます。

MCIという状態が注目されています。
MCIとは軽度認知障害のことです。
健常と認知症の中間、
認知症の一歩手前の状態です。

最近の研究では、
このMCIの状態で早期に対処をすれば、
現状を維持したり、
悪くなることを遅らせたり、
場合によっては、良くなることも
実証されています。

放置すれば、
かなりの確率で
本物の認知症に突入します。
そうなったら、もう戻ることは
不可能に近いでしょう。

多分、この80代の方も、
MCIの状態だと感じています。

しかし、この方はお子さんがいなくて
高齢のご夫婦だけでお暮しなので、
私がとやかく言っても
ご理解を得ることは難しいでしょう。

今後は、
仕事のミスをこちらでカバーし、
様子を見守るしかないのかも。

今まで、仕事ができ、
いろいろな肩書をお持ちの方ですから、
プライドも高いと思われ、
より対応が困難になっています。

今後は、少しずつ、
こちらに仕事をスライドしていき、
「偉いさまの席に座っていてください。」
とするしかないのかも・・・

実家に帰れば、
要介護3の認知症の父親がいます。

母が亡くなった後、
基本はホームに預けていますが、
認知が進んでおり、
外に出たがり問題を起こすので、
毎週私がホームに行って、
父を外に連れ出し、
実家やカフェや病院に連れて行っています。
常におむつ状態ですから、
外出時のおむつ交換は結構面倒。

片道車で1時間もかかり、
こちらも結構な労力です。

まわりが認知症だらけの景色。
想像してみてください。

2025年には、団塊世代が
後期高齢者に突入します。
5人に1人が75歳以上になります。

少子高齢化がますます進み、
日本の経済に大きな影響を及ぼすことは
必至でしょう。

しかし、いずれは自分も行く道。

でも、そうなる前に、
病気で亡くなった方が、
周りやお国のためになるような
気もしてきました。

ま、とりあえず、
MCIの状態だったら
まだ迷惑も少ないですので、
かかりつけ医に相談するか、
「ものわすれ外来」などで、
早期に医療的な対応を
されるのが一番いいかと思います。




     

      
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2018年7月12日木曜日

歌丸さんを偲んで

惜しまれて、桂歌丸さん逝く

2018年7月2日に落語家の
桂 歌丸さんが亡くなられました。

演芸番組「笑点」で
いつもユーモアのある大喜利を披露され、
長年楽しませていただきました。

近年は、肺の病気などで
酸素ボンベを携帯して
お仕事をされていました。
痛々しい感じもしましたが、
あの状態でも
円楽さんらとの掛け合いとか
面白い会話ができていることに
プロだなあと感じていました。

10日、横浜で
歌丸さんの葬儀が行われました。

この日、用事で私は図書館に行きました。
ついでに、
図書館のビデオ・AVブースで
歌丸さんの落語のDVDを視聴しました。
追悼の気持ちを込めて。

「怪談 乳房榎(ちぶさえのき)というお話で、
約1時間くらい。
横浜にぎわい座での録画です。

10年ほど前に録画されたものですが、
すでに肺の病気があったと思いますが、
張りのある声で、
表情も豊かで、とても面白く、
本当に惹きつけられました。

「上手いな。」

落語家さんって本当にすごいと思います。
ひとりで、数人がからむ世界を
創り出してしまいます。
お話から絵が見えてくるんですね。

歌丸さんは、特に別格ですので、
本当に上手いと思いました。

どんな芸でも、
ここまで到達できる人は
本当に素晴らしいと思います。

死を近くに感じながらも、
最後までユーモアを表現し続けた歌丸師匠。

粋(イキ)な人生でしたね!




     


      
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2018年7月10日火曜日

狭き出口

広き門狭き出口

お笑いタレントの田村淳さんが
慶應義塾大学法学部の通信教育課程に
合格されていたとのニュースが
飛び交っています。

ロンブーの淳さんは、昨年度、
青山学院大学入試へのリベンジ受験で
テレビを盛り上げていました。

その青山学院に全滅して
「そうだろうね」で終わったわけですが、
実はその後、
慶應大学の通信教育課程の資料を取り寄せ、
受験していたのですね。
4月末に合格通知が届いたそうです。

4月中ごろに、
私は実家の近くの商店街で、
ロケ中の淳さんに声をかけられたという
すごい経験をしています!
向こうからフレンドリーに
声をかけてきたので、驚きでした。

もともと、彼のことは知っていましたが、
あまり好きなタイプではありませんでした。
ちょっと偉そうな雰囲気なので・・・

ただ、司会業などをみると、
みんなをまとめる能力は高く、
学歴はなくても「地頭」の良い人だと
感じていました。

坂上忍さんなども、中卒ではありますが、
ワイドショーなどでの
仕切りや切り返しの上手さは、
普通の頭ではできないと思います。
毒舌だけが売りだと思っていたけど、
坂上さんも「地頭」がいいのでしょうね。

慶應大学の通信教育学部は、
提出した論文(面接も?)で
合否が決まるとか聞いています。

テーマは「もう一度学ぶ喜びを」

わりと入学試験は合格しやすいと、
知り合いの人が受験して、言っていました。

ただ・・・
卒業率は10%くらいだそうで、
卒業するのはかなり難しいとのこと。
外国の大学のようですね。

レポートや試験の判定は
昼間部学生と同等の厳しさがあり、
仕事をしながらの勉強は
相当大変だったそうです。
(知り合いは卒業できました。)

最長12年も猶予がありますので、
晴れて卒業できれば
昼間部と同じ「慶応大学卒」の
学歴を手に入れることができます。

淳さんも、是非卒業してもらいたいものです。
政治家を目指すなんて目的ではなく、
ただひたすら、勉強に打ち込んで
もらいたいと思っています。

通信課程の場合は、卒業してはじめて
「慶応ボーイ(おじさん)」に
なれるのだと思います。

早く本物の
「慶應義塾社中」になってくださいね。
(我が家は「義塾社中」ですので、お待ちしています!)

駒澤大学で頑張っている欽ちゃんのように、
社会人が学ぶことの喜びや大切さを
発信していって欲しいと思っています。




     

      
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2018年7月9日月曜日

他人事ではいられない

集中豪雨の爪痕に思う

昨日まで降っていた大雨が
やっとおさまってきました。

一夜明けた広島の洪水の様子が
テレビに映し出されていました。
関西以西が特にひどいようですね。

河川の氾濫や土砂災害。
亡くなったり行方不明の方が
かなりの数に上っているようです。
家や橋も流されたり、
ぐちゃぐちゃになっていました。

ある、テレビ局のキャスターが、
「東京ではあまり雨が降っていないので
実感がわかない。」
と述べたことに波紋が広がっているようです。

見るのも悲惨ですが、
一番途方に暮れているのは
被害にあった人たちでしょう。

ここ数年集中豪雨などの災害が
頻発しているように思います。

今回の集中豪雨は、
台風7号が梅雨前線を刺激し、
ずっと居座り続けたのが原因と
言われています。

それにしても、
ここ数年異常気象が多いのは
地球温暖化の影響も
大きいのかもしれません。

人間活動による化石燃料の大量使用や
森林の減少で
大気中の温室効果ガスの濃度が急激に上がり、
温室効果が強まったことが
地球温暖化の原因と考えられています。

特に気温が高くなると、
エアコンの室外機からの温風、
アスファルトやコンクリートの道路の熱、
都心部の高層ビルの影響、
車の排気ガスなどなど・・・
いろいろな人工的なファクターで
すごい温風の上昇気流が起こり、
上空の冷たい空気とぶつかり
「〇〇年ぶりの」
「今まで経験したことがないような」
ゲリラ豪雨が発生するようです。

私が若い頃は、
こんなひどい豪雨や
河川の氾濫などによる浸水被害は
あまり起こらなかったと記憶しています。
エアコンもありませんでしたし。

地球は本当は
氷河期の入り口に来ているようです。

しかし、それ以上に
温暖化のスピードが激しく、
関西で起こった豪雨という地域レベルではなく、
地球全体の問題として
大人も勉強し、自制し、
国や企業も真剣に取り組み
子どもたちに伝えて行かないと
いけないことなのかもしれません。

今回の洪水などは、
某キャスターが漏らしたように、
関東の方は「対岸の火事」として
実感がわかないかもしれませんが、
首都圏には
大地震など大きなリスクを抱えています。

いつ何が起こるかわからないことを
いつも心留めておかないと・・・

実家から数km離れたところに
大きな河川があります。

昔、500年ほど前でしょうか、
その河川が洪水を繰り返したので、
神様の怒りを鎮めるために
15歳の少女が
「人柱」として神に捧げられた
という言い伝えがあります。
くじ引きで庄屋の娘が選ばれ、
河のほとりに、生きたまま
白木の棺に入れられ、
生きている間、鈴を鳴らしたという
悲しいお話が残っています。(多分、実話)
その後、洪水はなくなったとか・・・
その少女の碑は、今でも存在しています。

たまに近くに行った時に、
その碑を見ると
切ない気持ちになります。

日本は特に自然災害が多い国ですから
「自分のところだけ良ければ」
という考えは通用しないでしょう
いつか自分の身にも降りかかります。

東日本大震災をはじめ、
多くの災害で犠牲になられた方々
ご冥福と
早期の復旧、復興をお祈りいたします。

※阪神淡路大震災(1995)以降、大災害の度、
 できる範囲で募金してきたので、
 今回もしようかなと思っています。





     

      
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2018年7月8日日曜日

打ち上げ

母の一周忌の法要でした。

昨日、昨年亡くなった母親の一周忌の
法要を行いました。
足の悪い父のために、
住職さんが実家まで来てくれました。

母は
要介護5、寝たきりの在宅介護で
亡くなってから1年。
早いものです。
昨年は、死に物狂いの介護の毎日でした。

法要には、娘も来てくれました。

一周忌の忌明けとなり、
今日は、その打ち上げも兼ねて
家族でボウリングに・・・

最近、パパさんがボウリングに懲りだして、
ちょくちょく行くので、
娘がマイシューズを
父の日にプレゼントしてくれました。

パパは心臓の手術をしていることもあり、
あまりハードな運動はできないので
ボウリングはちょうどいいみたいです。

私が中高生の頃に、
ボウリングブームがあり、
「律子さん」のCMや試合がテレビで放送され、
人気に火が付き
何時間待ちとかもあったようです。

受付に、こんなポスターが・・・






貼ってありました。
なんと、サザンの桑田佳祐さんじゃありませんか!

実は、桑田さんは、若い頃、
プロボウラーを目指したほどの腕前で、
動画で見ましたが、
280くらいのスコア出していました。
ほとんどパーフェクト。
すごいです!

最近は、相当な入れ込みようで、
親指が曲がってしまうほどだとか・・・

ボウリングも下火になって
多くのボウリング場が無くなり、
テレビでも見かけなくなりました。

でも、最近、
高齢者が平日によく来てるようで、
このように
桑田さんが盛り上げてくれれば
またブームになるかもしれません。

いずれにしても、
シニア割引を使えば
さほどのお金はかかりませんので、
高齢者には良い運動や
コミュニケーションの場に
なるかもしれないですね。

家に帰って、
パパさんの土日のお楽しみで、
「七夕賞2018」ゲットしました!!
こちらは、歴が長く、
週末、まあまあプロ級なんです。
(ネットで投票できるので、もっぱら家でやっています)

ということで、
夕食は「焼肉食べ放題」に行き
おごってもらいました。✌

私は小食なので
食べ放題はもったいないのですが、
そのかわり、
一番値段が高い「牛しゃぶカルビ」を
注文しまくりました。

母の一周忌なのに
申し訳ないのですが、
家族も揃い、
楽しい打ち上げになりました。(^^;)




     

      
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2018年7月5日木曜日

人間関係

人は何人いても悩みは尽きない?

どこかのお坊さんの言葉らしいけど、

 一人でいたら 孤独感
 二人でいたら 劣等感
 三人でいたら 疎外感

っていうのをネットで見ました。

そだねー、確かに。

人間は何人でいても
悩みは尽きないのかもしれません。

アドラー心理学では、
「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」
と言っています。

私は、「すべて」とは思わないけど
確かに、人間関係が絡む悩みは
いつの時代も多いと思います。

お金がなかったり、
病気だったりという悩みにも、
対人関係が大きく絡む場合もあるでしょう。

アドラー曰くですが、
人間関係の悩みを消す方法は、

・嫌われる勇気を持つ
・相手に見返りを求めない
・相手をほめない
・相手と適切な距離をとる
・「いま、ここ」を全力で生きる

だそうです。

「相手をほめない」っておかしくない?

アドラー心理学では、
「ほめる」ことは一見良いことのように思いますが、
実は、相手に対して
上から目線で評価を下す行為なのだそうです。
そして、ほめられないと
「やらない」「動かない」人になる可能性や、
「ほめられる」ことが目標になってしまう・・・

アドラーは、
「ほめる」代わりに「勇気づけ」という
言葉を使っています。

勇気づけ」とは、
その人が自分らしく生きて行けるような
関わり方です。

「今回のサポート、とても助かりました。」
「〇〇さんの夢がかなって本当に嬉しい。」

このような言葉を心から発することが
人間関係の潤滑油になるのだそうです。

また、
「いま、ここ」を全力で生きている人は
人間関係で悩む余裕もなく、
不要な感情を抱かずにすむ
ということだそうです。
確かに、そうでしょうね。

アドラー心理学は、
すべて受け容れられるものではありませんが、
人間関係で悩みを抱えないようにする
参考にはなると思います。

最初のお坊さんの言葉に対し、
ネット上で素敵なことばを見つけました。

 一人でいたら 充実感
 二人でいたら 安心感
 三人でいたら 連帯感

どなたのお言葉かわかりませんが、
人間関係を前向きに考えられる
良い言葉だと思います。




     

      
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2018年7月3日火曜日

理不尽

ど~してそんなに嫌われるのか

ついにあのヤツが出てくる季節になりました。

見るのもおぞましいあの害虫

ゴキブリです。

多くの人は、ゴキブリを見ると
「きゃー」なんて騒ぎ出し、
スリッパや新聞での攻撃や、
スプレー噴射を即行います。
最近は、凍らせるのもあるそうで。

他にも、ゴキブリ撃退グッズは
山のようにありますね。

奴らのまあ、逃げ足の速いこと・・・

私も、昨日、ゴキの子どもを見つけたので、
スプレー噴射で追いつめました。

死んじゃったけど、
子どものゴキはよく見ると
コオロギみたいじゃあありませんか。

私はもともと虫も殺さないタイプで、
ゴキと蚊以外は
ハエやクモでもティッシュでつまんで
外に逃がしてやっています。

そんな慈悲深い私ですら、
ゴキは「やっつける」気になるのですから
嫌いなのでしょうね。

そこで、疑問が沸きました。

なんで、そんなにゴキは嫌われるの?

家害虫の嫌われランキング
多分、ダントツ1位だと思います。

理由として考えられるのは、
・見た目がグロテスク
・脂ぎっている
・排水口や汚い場所でよく見かける
・親が汚いと教えてくれたから
・雑食で汚いものを食べるから菌がいっぱい
・動きが速くて、たまに飛ぶから怖い

などなどでしょうか・・・




しかし、調べてみると、
ゴキブリは他の昆虫程度のバイ菌しか
保有してないのだそうです。

3億年も前から生息し、
厳しい自然環境を生き抜いてきたエリート。

太古の昔は、1メートル近くあったらしく、
人間も襲って食べていたのではという
研究があります。

その頃の人類にとって
ゴキブリのような巨大な害虫は
「危険」「怖い」「嫌い」という対象で、
それが遺伝子として受け継がれている
なんていう説もあるようです。

そうか、遺伝子レベルで
嫌われているのか・・・

いくら、さほどの害虫ではないとはいえ、
やはり嫌いなものは嫌いなので、
この夏もまた
追いかけっこをすると思います。

その前に、
ゴキブリが巣に持ち帰ってコロリ
を仕掛けておきます。

ゴキブリは、国によっては
食料にしているところもあるようなので
そんなに危険性はないと思うのです。

やはり、身近な害虫で気をつけるのは
「蚊」ですね。

怖いウィルスを人から人に感染させる
場合もありますので、
蚊には十分ご注意ください。

来世に生まれ変わっても
「ゴキブリ」だけには
なりたくな~い。(^^;)




     

      
                                                                          にほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへ     人気ブログランキング  
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2018年7月1日日曜日

乗換え

スマホ事情

4年近く使ったスマホが
多分近いうちにご臨終が来そうなので、
機種変更に踏み切りました。

私は長年(20年くらい)
au(当時はIDO)ユーザーなので、
そのままで継続しました。

新しい機種は画面がきれいで
見やすいのはいいのですが、
しかし!
キャリアメールがひどすぎる。

今までフォルダ振り分けができたのに、
できなくなっています。
使いづらさMAX。

調べたら、2017年秋ごろから、
メールアプリが、「Eメール」から
「auメール」になったようです。

キャリアメールの利用者が
減ったことが原因なのか、
auの経費節減なのか・・・

確かに、世の中は皆さんLINEです。
そりゃ、便利ですから。

でも、私はLINEの会話形式がウザいので
キャリアメール派でした。

でもって、充電のケーブルも
合わなくなっていて購入だし。

そして、きっちりと2年間縛り。

こちとら、
ケーブルテレビやネット、
さらにau電気との
抱き合わせもしているのに、
多少の割引は合っても
あまりメリットなしです。

おまけに、窓口スタッフの対応も悪く、
機種を一括購入したカードの入力をミスしたらしく、
帰宅後に、電話が入り、
「今から、カード持ってきてください」だと。
ご近所ではなく、車で行く距離ですよ。

まず、
スタッフが自分のミスを謝ってからでしょが!
機種変更に2時間もかかった挙句、
疲れて帰ったら、また来いとは・・・
アンケートに文句書いてやりました。

携帯の3大キャリア会社も
こんな態度では
どんどん格安スマホに流れますよね~

充電用のケーブルを買いに
電気量販店に行ったら、
平日昼間でガラガラにもかかわらず、
格安スマホのブースだけは混んでいました。

月額料金がかなり安くなりますからね。
みなさん家計のためにも
必死なのかも。

ただ、私のように
スマホでの決済や株取引きをする場合、
格安スマホのセキュリティが
ちょっと心配ではあります。
なので、当分は、
高くてもキャリアで行くしかないかな。

娘から、
「今週末に格安SIMに乗り換えるから
キャリアメールできなくなる。
今後はLINEでメールしてね。」
と連絡が入りました。

これだけ格安スマホユーザーが増えると、
3大キャリア携帯会社は危機感を持って、
もっとサービスに努めてもらいたいですね。
CMにお金使いすぎ。



     

      
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2018年6月26日火曜日

病院での祈り

病院での七夕の願い

「いらすとや」さんからいただきました。

今日は8週間に一度の
呼吸器科の診察でした。
毎日ピークフローを計っているので、
それを記録している「喘息日記」
先生に見せるのが宿題です。

総合病院のロビーには
大きな笹が何本か置かれ、
短冊がたくさん結ばれていました。

短冊があまりにも多すぎて
飾りはありませんでした。

この病院は、
紹介状が基本の大病院なので、
多くの患者さんは
重い病気を抱えて来ています。

ロビーにある三本ほどの笹のそばには
白紙の短冊が置いてあり、
自由に願い事を書いて
結ぶことができました。

すでに、埋めつくすように
短冊が結んであり、圧倒されました。

失礼ではありますが、
患者さんの書いたものを読んでいくと、
病院内だけに、
切実な願い事がほとんどでした。

「病気が治りますように」
「〇〇ちゃんが元気になりますように」など
病気の治癒を願う短冊が
とても多かったです。

子供さん自身が書いたものもありました。
小児科のお子さんたちは
病気と闘っているのですね。

普通は、子供さんなら
「〇〇になれますように」
「頭が良くなりますように」
「サッカーが上手くなりますように」など
夢のあることを皆書きますよね。

この病院の短冊には
悲痛な叫びや願いが込められていました。

こういう七夕飾りもあるのですね。

私も願いを込めて書き、短冊を結びました。

今日は朝から息苦しく、
じっと我慢の日でした。

低気圧が近づくと
喘息の胸苦しさが出現し、
どうも調子が悪くなります。
梅雨が早く明けてくれるといいです。

とはいえ、以前に比べたら
随分良くなってきましたので
これが維持できればと思っています。

「短冊に書かれた患者さんたちの願いが
少しでも叶うといいな。」
と思いながら、
電車に乗って帰途につきました。




     

      
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2018年6月21日木曜日

半端ないって

W杯での光景

サッカーワールドカップロシア大会にて、
日本がコロンビアに勝ちました。

FW大迫選手がコロンビア撃破の
立役者になったことで、
かつて言われた「半端ないって」
大きく報道されました。

南米チームに勝つなどとは
多くが思っていなかっただけに、
本当に「半端ない」勝利でした。

その勝利後、
いつもの心温まる光景が見られました。

日本のサポーターによる「掃除」です。

サポーターたちの会場の「ゴミ拾い」は
昨日今日に始まったことではなく、
もう20年ほどになるのだそうです。

海外のマスコミで
大きく取り上げられるようになり、
日本人の「美しきマナー」が
称賛されるようになりました。

確かに、日本はゴミの散乱が少なく、
本当にきれいな国だと思います。

海外に行くと、よくわかります。

この「ゴミ拾い」は
マスコミ受けのパフォーマンスではなく、
サポーターたちの長年にわたる
自然に身に付いた習慣だと
記事にも書かれていました。

日本人の掃除を見て、
コロンビア人やセネガル人も
参加し始めたそうです。

以前、韓国もゴミ拾いを始めましたが、
パフォーマンスを意識した行為なのか
マスコミで取り上げられなくなると
やめちゃったサポーターも多いとか・・・

はるか昔に遡ると、
江戸の町は、本当にきれいな町だったと
言われています。

ゴミだけではなく、
糞尿などがうまくリサイクルされ
衛生的にも素晴らしいシステムが
作られていました。

そのような日本人の美意識が、
受け継がれてきたのだと思うと、
W杯での日本人への称賛は
誇りに思うべきでしょう。



とはいえ、
日本にはもっと恐ろしいゴミがあります。

原子力発電による
核のゴミ(使用済み放射性物質)は
今後、何万年も存在し続けます。

その処分方法や処分場所をめぐって
国は困惑しています。

福島第一原発の事故処理も
なかなか進んでいませんし。

こちらは、
世界に知られたくない事実です。

日本人の美意識も半端ないですが、
核のゴミ処理も半端ないですね。

〇後日談
その後、16強に進んだサムライジャパンは、
ベルギーに惜しくも3-2で負けました。
日本チームが去る時、
使用したロッカールームがきれいに掃除され、
ロシア語で「ありがとう」と
書置きを残していったそうです。
このことが世界中のメディアで
取り上げられました。
サポーターだけではなく、選手まで
その美意識が称賛されたことは
誇りに思っていいのではないでしょうか。






     

      
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2018年6月13日水曜日

口外してはいけないこと

それ言わない方が身のためですよ。

最近、「〇〇のドンファン」だとかいう
資産家の死亡をめぐって
マスコミが騒いでいます。

資産が何十億で、
めちゃくちゃな女性遍歴があり、
体内から覚せい剤が検出されたことで
殺人ではないかと話題になっています。

自叙伝に書かれたことは
本当かもしれないけど、
かなりモリモリな部分も
あるような気がします。

要するに、ドンファンさんの
自己満足のような本です。

女性に「〇〇〇万円あげるから付き合って」
と迫っていたようです。

この人のように、お金で
人の心が買えると勘違いしてしまうと、
悪意の人たちが寄ってきます。

私の周りでも、高齢者ですが、
「〇億持っている」
皆に自慢している人がいます。

お仕事は普通だったけど、
その後、何かで儲けたのでしょう。
「〇億」は盛った話かもしれませんが。

周りの貧乏高齢者を見て、
「最後は自分が勝ち組」だと
言いたいのでしょうね。

でも、それを聞いた人たちが
「すごい!」とは言いながらも
「何さ!偉そうに。」としか
思わないことも確かです。

さらに、悪意がある人なら
悪いことを考えてしまうかもしれません。

他にも、
「うちには、1,000万円が現金で置いてある。」
というびっくりおばさんもいます。

それを言っちゃダメでしょ。

泥棒に入られるか、
騙されるか、
税務署が来てしまいますよ。

高齢者になると
お金が一番大事になることは
理解できます。

お金が無い人が
「無い、無い」と言っている分には
本人以外
あまり問題がないと思いますが、

ある人が
「ある、ある」と言うのは
かなり危険なのではと思います。

無いのに、
「ある、ある」も多少危険です。
間違って命を狙われるかも・・・

本当にすごい資産を持っている人は、
「ある、ある」なんて
まず、言いません。
まあ、言わなくてもわかりますが・・・

私も、ドンファンさんのように、
「1億なんて紙きれのようなもの」
なんて、言ってみたいものです。

本当に持っていたら、
絶対に言いませんが。(笑)




     

      
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