2017年1月9日月曜日

火災保険の更新、気づいたら今年でした。

火災保険の期限大丈夫ですか?

2016年12月22日に、
糸魚川市で大規模な火災が発生しました。

強風のため、多くの家屋が焼失しました。

火元となった中華料理店の非が問われていますが、
普通は故意による火災以外、類焼への賠償の多くは
発生しないのだそうです。

つまり、隣から移った火事でも自己責任ということで
「火災保険」で何とかしましょうということのようです。

最近では、賃貸アパートやマンションでも
入居時に家財の火災保険をかけさせられるようです。

我が家も新築時から20年経過しました。
それで心配になり火災保険証書を探したのですが、
20年前に入れたつもりの場所になくて焦りました。

家宅捜査の結果、やっと見つかりました。

そして、見てみたら・・・
何と平成29年6月が期限になっていました。

「今年じゃないかい!」

マンションは普通、耐火性が強いので
新築で35年くらいの火災保険を契約しますが、
木造は20年なのでしょうか・・・

地震保険は最初の5年間で切れていました。

調べたところ、
2015年10月に損害保険の改定があり、
それまで最長35年の契約が可能だったのですが、
昨今の災害増加により
改定後は最長10年までになったようです。

満期が近づけば保険会社から
更新の案内もあると思いますが、
我が家が20年前に契約した保険会社は
他社と合併して全く異なる名前に変わっています。
もし更新の連絡がなくて知らずにいたら
無保険状態になってしまうかもしれません。

車と違って長期間の保証だけに、
更新を忘れてしまうと大変なことになります。

あと半年で切れてしまうことがわかっただけでも
良かったです。

今時は、保険の見直しもよく言われていますので
早速、比較サイトでいろいろな火災保険を調べて
資料請求をしました。


火災保険+地震保険ってかなりお高いですので、
期限が半年後だとしても予算を立てないといけません。

今回、10年契約をしたとして
10年後高齢者になって次の更新が来た時、
もしかして支払いが苦しくなるかもしれません。
不安ですよね。

私の実家は築43年になるので
多分火災保険は切れていると思います。
親もボケてきたのでもうわからないようで・・・
入った方がいいけどお金かかりそうですね。

それにしても、今年保険が切れることが
わかっただけでもラッキーでした。
購入した時には覚えていても
長い年月が忘れさせてしまうのですね。

糸魚川の大火が
火災保険の大切さを教えてくれました。

被害にあわれた被災者の方々の
お気持ちを考えると辛いですね。
できるだけ早く復旧できるよう
心よりお祈りいたします。




     

      
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2017年1月6日金曜日

年賀状に未来はあるのかな?

年賀状出していますか?

(出典:年賀状わんパグ無料素材)

年始のご挨拶としての年賀状ですが、
最近は出す人や枚数が減ってきているようです。

私は一応出しましたが、
あまり会っていない人も多いです。

幼稚園の頃遊んだ子とは、かれこれ50年あまり
全く会っていないのに年賀状を交換しています。

でも、年に一度はその人のことを思える
または思ってもらえるから
価値はあると思います。

私の子供~青年期には
手書きか版画で作成して出したので
時間がすごくかかりました。
それでも、皆が出し合いました。

その後、「プリントゴッコ」が登場し
家で印刷が簡単にできるようになり
飛躍的に効率が良くなりました。
部屋中に並べて乾かした覚えがあります。

その後はプリンタが主流になり、
最近の年賀状は、宛名まで全て印刷が多いです。
手書きで添え書きするくらいですね。

私の年齢だとまだ亡くなる人は少ないのですが、
父親の場合、年々知り合いが亡くなっていきます。

達筆な毛筆で500枚も書いていた父ですが、
最近は麻痺のため宛名のみ直筆。
それも、筆ペンで震えた文字になってしまいました。

父は、今でも300枚も購入して
昔からの住所録を見ながら
年賀状を書いてしまいます。

でも、認知がきているため
よく見ると、同じ人に何枚も書いたり、
すでに亡くなっている人にも書いたり、
転居した人にも書いたり、
有効なものは半分以下です。

そして、有効な年賀状の相手も
誰だったか忘れてしまっています。

それでも、年賀状の枚数を誇っていた父は
今でも枚数にこだわり、やめようとはしません。

なんだかなぁ・・・

そんなに、年配の人にとって
年賀状には魅力があるのかな?

多分、人脈の多さが年賀状の枚数に比例し、
かつてはその人の評価そのものだったのでしょう。

でも、もうこのような世代は消滅していきます。

若い人はスマホで新年の挨拶をする人が多く、
年賀状の文化は将来的には
かなり縮小していくでしょう。

プライバシー保護のために自宅住所を
教えない人も多くなってきました。

仕事関係の年賀状交換はまだ行われていますが、
これも社員同士はやめようという方向になっています。


歴史的には・・・
平安時代から年賀の挨拶の習慣がありました。

江戸時代には遠方の人への年始の挨拶に
飛脚が文を届けたそうです。

明治6年に郵便制度による官製はがきが発行されて
年賀状が始まり広まっていきました。

第二次世界大戦中は年賀状はお休みでした。

戦後、昭和24年に「お年玉付年賀はがき」が発売され、
当時はお互いの生死の確認も含め、
くじ付き年賀状は盛んになっていきました。

その頃産まれた人たちは、
現在70歳前後となりました。
この世代がいなくなる頃には
年賀状という習慣も減っていくことでしょう。

今後、はがきによる年賀状が生き残っていくには
何か良い方法があるのでしょうか?

お年玉の景品をすごく魅力的にするとか、
高額宝くじ付きにするとか・・・

貰った年賀状の枚数を申告することで
多い人は賞品やポイントが貰えるとか・・・

まあ、ハガキによる年賀状の復権は
やはり難しいかもしれません。

ネットでご挨拶が楽でいいかもです。
コスト安いし。(^^;)

でも、面倒でも
貰った年賀状には返事を書きましょうね!




     

      
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