2016年9月17日土曜日

自分語りが過ぎる人

自分語り好き過ぎな人に辟易

ボランティア関係で
ある70代前半の男性と以前から知り合いでした。

最近、その方の体調が良くないと聞き
お見舞いのメールをしました。

確かにご病気で自宅療養をされているのですが、
そのメールをきっかけにちょっと困ったことが・・・

私が「いつでもメールをどうぞ。」
なんて書いてしまって、失敗しました。

もともと書くことがお得意な方でしたので、
70代でもEメールはバリバリでした。

こちらも体調が良くなく通院中なので
そのことも伝えたのですが、
私の病気への気遣いは「頑張ってください。」の
ひとことだけでした。

そして、そのあとは恐ろしいほどの文章が続きました。

すべて「自分語り」です。

昔の自分。
そして、今の自分。

今は、表には出ないけど
地域のドンみたいな存在だと言わんばかりで。
自慢話のオンパレード。

「あなたなら、私の話も聞いてくれると思います。」
って断定的に書いてありました。

私はどちらかというと人の話を聞くタイプ
なのですが、勘違いも甚だしい。

私は、自分語りをする人はあまり好きでないです。
特に、自慢話。

まだ、苦労話なら聞けるけど・・・

ダラダラと自分語りを続けた挙句、
「今回はここまで。次回をお楽しみに。」だと(^^;)

「もう、ええわ」

しかし、この人のように、
こんなことを書いて、恥ずかしくないのでしょうか?

女に自慢する男って結構多いけど、
客観的に自分が見られないのでしょうか?

相手がうんざりしていることが
想像できないのでしょうか?

「威張り賃」もらえるなら聞きますけど。
バーや飲み屋のママさんって大変ですね。

そういえば、大学教授をすでに退官した高齢男性から
「元〇〇大学教授」っていう肩書の名刺を貰いました。
「名誉教授」になりそこねたのね。

また、他のじいさんからは、
どうでもいい肩書が20個くらいついた名刺を
貰ったことがあります。
この肩書「スーパーの会員レベルじゃん」(笑)

それでもやっぱり肩書が欲しいのでしょうか。

特に、大人しい感じの女がターゲットになるんですね。
奥さんから相手してもらえないから、
他の女に自慢したいのかな?

その自分語り好き過ぎの男性は、
将来、自分史を出版することが夢だそうです。

普通の会社員だった人の自分史って・・・
表面はごく普通の会社員だったけど
本当は地域(町内)のドンなのだ!って?

スーパーマンの発想ですね。
または、「特命係長 只野仁」系?

まあ、人それぞれだからいいけど、
出版詐欺にあわないようにお気をつけください。

あの高田純次さん、言ってます。

高齢者になってしないほうがいいこと
 1、自慢話
 2、昔話
 3、説教

だから、エロ話をしているんだそうです。(^^;)

私も、自分が客観的に見えなくなる前に
自分にも戒めとしたいと思っています。
エロ話はしませんが(笑)

それにしても最近、
よく同じことを言うようになってきたので
気をつけなければと思っています。

皆様もくれぐれもお気をつけください。(^^)/




     

      
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22 件のコメント:

神田ももたろう さんのコメント...

男女問わず、自分語りをする人はいると
思います。ですが、そのシチュエーションで
長々と語られるとさすがにきついですね(^_^;)

mama sumire さんのコメント...

神田ももたろうさん

ブログでの自分語りもかなり多いですね。
有名人ならいざ知らず・・・
「今、喫茶店にいます~」って書かれてもどうでもいいし。
人の気持ちがわかる高齢者になりたいものです。

自由人 さんのコメント...

自慢話とか説教をしないように
(エラそうにならないように)
エロ話に磨きをかけようと思います(笑)

mama sumire さんのコメント...

自由人さん

高田純次のエロ話はさまになるけど、
普通のおじさんのは女性に引かれるかもよ~
男同士で楽しんでね!

詐欺師 さんのコメント...

自慢話が多い人は騙されやすいよね(笑)

mama sumire さんのコメント...

詐欺師さん

そうですね。
よく自慢する人は褒められると嬉しいですから、
引っかかりやすいかもしれませんね。(^^;)

michikaze さんのコメント...

幼稚な人間や世間知らずほど自分の話を聞いて欲しいのでしょう。人の話をしっかり聞けるのは能力だと思います。話し上手は聞き上手とはよく言ったもんだ。それにしても話が聞けない自分語り人間が多すぎですね�� 

mama sumire さんのコメント...

michikazeさん

人の話が聴ける人って大人ですよね。
自分の話ばかりする人って「おこちゃま」なのかもしれませんね。

Unknown さんのコメント...

職場にもそういう方が一人います。自分たちの仕事は、二人で行う仕事なんですが、その方と組んだ時は、決まって自慢話を聞かされます。その方は70歳(男性)です。自慢話も毎回、内容は同じです。あと、話す時、◯◯って知ってる?って聞いてくるんですが、自分は、聞いていながら、これを他の人と組んだ時にもやってるんだとしたら、相手も参っちゃうだろうなって思いました。

mama sumire さんのコメント...

Unknownさん

コメントいただきありがとうございます。
その70歳の男性と組まれてお疲れさまです。
何度も同じ自慢話を聞かされるとうんざりしますよね。
それから、知ったかぶりも困ったものです。
でも、歳上の人には、なかなか言えないし・・・

実は、私に「自分語り」してきた男性ですが、
ある日突然亡くなってしまいました。(ブログ掲載から2年経っていますので)
逆に、楽しみにしていた「自分史」が書けなくて少々可哀想な気持ちになりました。
高齢者の自慢話は苦痛だけど、「生きてきた証」として聞いてあげるのも
優しさかなと思う今日この頃です。

ぽんぽ さんのコメント...

いえいえ、こちらこそ返事ありがとうございます。私は男性で40代後半です。

自分史の方 亡くなられたんですね。亡くなっちゃうと、さすがに可哀想ですね。

すみれママさんは、優しいですね。自分も、多少なら、高齢男性の自慢話は、仕方ないのかなって思うんですが、あまりに長時間だと、さすがに、しんどいですね。

でも、このブログを見て、「世の中にはうちの職場の◯◯さんみたいな人 いっぱいいるんだなぁ」って思いました。

このブログは、「 高齢 男性 自慢」などで検索したら、たどり着きました。自分と同じような目にあってる方がいて、なんだか少し、気持ちが楽になりました。

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

検索でお越しいただきありがとうございます。
高齢の男性で自慢する人は、結構多いですね。
貯金自慢した人には、「寄付でもしたら」と思っちゃいます。
その職場の高齢男性の長時間自慢はさすがにきついですね。
お気持ちお察しします。

脈絡のないブログ書いていますが、またよかったらお寄りください。
急に気温が下がってきました。
お身体にはお気をつけくださいね。(^^)


ぽんぽ さんのコメント...

いえいえ、お気遣いありがとうございます。

私の仕事は、割合、高齢男性(60代、70代)が多いんですが、すべての人が、そうって訳では無いのですが、自慢話をしたがる方、会社の愚痴や不満をしたがる方、自分の考えた方や趣味を押し付けてくる方 自分の事を棚上げして、他人を注意する方(自分の非は決して認めない) が多い気がします。今では、これは、高齢男性の特徴なんだろうなって思うようになりました。

自分は、そういう人間にならないように気をつけたいと思います。(なりたくないですからね)

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

はい、なるべくそうならないように私も気をつけます。
でも、なるかなぁ・・・(笑)

ぽんぽ さんのコメント...

ふと、思ったんですが、自慢が止まらない男性(元建築士)が建物の話をした時に、「自分は、昔から、ビルとか住宅とか、建物見るの好きなんですよ」なんて言ったのが、呼び水になったんだろうな って反省しています。一番驚いたのは、今の仕事は、建築と関係内にも関わらず、その高齢男性は、1級建築士の合格証!?を、わざわざ持ってきて、私に見せてきました。そこまでして自慢をしたいのかと呆れました。まあ、どこの職場にもこのような高齢男性が、ひとり、ふたりいるんでしょうね。

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

古い合格証をわざわざ見せるなんてかなりの見栄っ張りですね。
いちいち反応しなければならなくてお疲れさまです。

私の父も1級建築士で相応の地位についていましたが、
今まで一度も自慢話を聞いたことがありません。
家族でも免許証を見たことがないですし。
今では、認知症になって食べることだけが生きがいになっています。
全く自慢しなかった父が、かえって自慢かもしれないです~(^^;)

ぽんぽ さんのコメント...

素晴らしいお父様ですね。うちの職場の一級建築士◯◯さんは、すみれさんのお父様の爪の垢を煎じて飲ませたいですね(笑)  

すみれさんに聞いて頂いたおかげで、◯◯さんの自慢話を聞いても、今までに比べて、少し聞き流せるようになりました。この人 病気なんだな って思うようにすると、あまり、腹も立たないですね。

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

そうですね、「自慢したい病気」かなと思うしかないですね。

父とは反対に、母親は相当な見栄っ張りでした。
何でも「私はね・・・」と話を取ってしまい・・・
自慢してほめられることが何より好きでした。
長年続けてきた俳句を自費出版して、作家気取りになったり、
そのおかげで、大金を失ってしまいました。
介護状態になってから最期までわがまま放題。
病院で死にたくないと、在宅介護を強いられました。
結局、自分中心の考えしかできない頭の病気だと思うしかなかったです。
いろいろ調べて、多分、「自己愛性人格障害」だと私なりに診断を下しました。
こういう人は、死ぬまで治らないです。
子供の頃から本当に苦労しました。
父も言わなかったけど、苦労したと思います。

ぽんぽ さんのコメント...

なるほどですね、うちの父親も◯◯さんと同じぐらいの自慢したがり病です。すみれさんのお母様同様 ◯◯さんも、うちの父親も、「自慢してほめられることが何より好きでした」に当てはまります。

そうですね、死ぬまで治りそうもないですね。

病気なのか、本人の性格なのか、わかりませんが、一緒にいる方は大変ですよね。

ネットで、この手の話題で検索すると、自己承認欲求というキーワードが出てきますが、おそらく、自己愛性人格障害っていうのも、自己承認欲求と似た意味ではないでしょうか?

◯◯さんも、うちの父親も、会話(キャッチボール)をしたいのではなく、自分の話を聞いてもらいたいだけなんでしょうね。

そういえば、◯◯さんも、うちの父親も、すごくさみしがり屋です。お母様はどうですか?

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

お父様がそうなのですか。
私と同じ境遇なのですね。辛いですよね。
ぽんぽさんも、お父様の自慢を聞いてこられたから、
今の職場の自慢おじいさんにも「自慢しやすいタイプ」と見抜かれていそうですね。

>自己愛性人格障害っていうのも、自己承認欲求と似た意味ではないでしょうか?

その通りだと思います。認められたくて仕方がない人種ですね。
逆に言えば、コンプレックスの裏返しかも。

>うちの父親も、すごくさみしがり屋です。お母様はどうですか?

母は、父が入院する時、すごく嫌がっていました。
ひとりになるのが嫌だったのでしょう。
私にも「娘なら頻繁に来なくてはいけない!」なんて命令していましたから。
寂しがり屋だったのでしょうね。
その母は、散々あがいた挙句、昨年亡くなりました。
あの世から「こちらに来て~」と呼んでいるようで、ちょっと怖いです。(^^;)

ぽんぽ さんのコメント...

なんか読んでいて、自分は、すみれさんと似た境遇だと思いました。

お母様 天国で孤独感無く 過ごされているといいですね。

どうも、自分は、長時間 自慢や愚痴を言い続ける父親といたせいか、そういうタイプの方に捕まりやすいですね(+_+) 

ただ、これでも、若い頃は、今より、もっと逃げが下手で捕まっていましたね。今は、若い頃に比べて、少しは逃げれるようになりました。でも、まだまだ、ですね(+_+)

mama sumire さんのコメント...

ぽんぽさん

父親と母親は違いますが、お互いよく似た環境ですね。

>どうも、自分は、長時間 自慢や愚痴を言い続ける父親といたせいか、
そういうタイプの方に捕まりやすいですね。

多分、そうだと思いますよ。
私も、特に高齢者のじいさんによく捕まります。(^^;)

他人ならまだ逃げたり、無視したりすれば何とかなりますが、
親子は切れないですから。
介護で親を無視しようものなら、役所が追っかけてきますし、
最期まで扶養する義務もあるらしい・・・本当に母には苦労しました。