初詣のおみくじ
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| いらすとやさんからいただきました。 |
お正月は実家の方に帰省していたので、
近くの神社に
初詣に行きました。
昨年は、母の喪中だったので
久しぶりの神社でのお参りでした。
普段は、神様仏様にそれほど関係がない
暮らしをしていても、
正月や受験などの神頼みシーズンは
何故か行く習慣がありますね。
神社の定番「おみくじ」には、
「大吉・吉・中吉・小吉・凶」が基本ですが、
「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・
末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」など、
細かく表示する神社も多いですね。
私のおみくじは「吉」でした。
まあまあかな。
一番知りたい項目は「病」で、
「心長く保養せよ」でした。
そういうことですね。
おみくじには
表か裏かよくわかりませんが、
「神の教え」が書かれています。
いつもは読まないことが多いのですが、
今年はなかなか良いことが書いてあったので
結ばずに持ち帰りました。
「病にかかって病を苦にすれば、
病はますます悪くなる。
医療を施した上は、その平癒を
神様にお願いするがよい。
病気ばかりではない。
人力を尽くした上は、
何事も思い悩まず、神様にお祈りする。
悩む苦悩を祈願にかえる、
悩む暇にお祈りする。」
と書かれてありました。
どの神様にお祈りすればいいのか
よくわかりませんが、
要するに、
「病気でも悩みでも
力を尽くしたならば、それ以上は
くよくよ悩まず祈り、
平常心でいなさいよ。」
ってことでしょうね。
なかなかうんちくのある
おみくじの教えでした。
皆さま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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長年のストレスにけじめ
年末ということもあり、
今まで惰性で行ってきたことに
けじめをつけることにしました。
知人(高齢女性)に頼まれて作成してきた
ホームページ作成を辞退しました。
その方の活動に特化したHPで、
私は10年間ほど、2週間に一度の割合で
更新し続けてきました。
もちろん、ボランティアですから
タダでです。
そして、その方から恩恵を受ける
メリットも全くない関係です。
ダブル介護で大変な時も、
病気で状態が悪い時も、
どんな時も10年間更新してきました。
その方の活動は認知されていき、
HPも充実したものになっていきました。
でも・・・
私は、ただ労力を提供しただけで
自分の名前を出すわけでもなく
ただのパシリと同じです。
いつも、HPを更新すると、
メールで
「ありがとうございます。
これで(出来栄えは)結構です。」と、
上から目線の確認メールが来ます。
気に入らないと、修正が入ります。
最近は、もらう原稿にミスが目立つように
なってきていても、ミスを認めないし・・・
「人のためになることだから」
と、本当の厚意でやってきましたが、
やはり、人間ですから、
それ相応の対応というものがないと
なかなか続かないと感じるようになりました。
たとえば、
「海外旅行に行ってきます。」と
必ず私に連絡してから毎年行かれますが、
一度もお土産らしいものを
いただいたことがありません。
しかし、その方にとって
メリットがある人のブログを見ると、
「〇〇さんからお土産いただきました~」
なんて書かれているのです。
つまり、人を選んでいるのですね。
別に、海外のお菓子など
欲しいわけではありません。
「感謝の気持ち」を形としてあらわしてほしい
と思うだけです。
10年もタダで奉仕しているのだから、
あまりにも軽く扱うのはおかしいのでは?
気が付かないのかな。
海外行くなら黙って行って欲しいです。
私が、
頼まれたら断れない性格だと見抜かれて、
「ただの使い勝手の良いパシリ」
という立ち位置だったのでしょう。
いくら無料で作成できるHPだとしても、
作成や更新には「時間」や「労力」が
かなりかかります。
私がすぐに更新してしまうので
「簡単にできる」と思われて
しまったようです。
ましてや、作成料金を支払うという
考えはないようですし。
長年のストレスが少しずつたまっていたので、
年末に来て、やっと決心がつきました。
「HP作成を今回をもって辞退いたします。
〇日にHPを閉鎖しますので、
他の人を探してください。」
とメールしました。
私の代わりが見つかればいいですが、
多分、私のように
「自分のサーバー上に他人のHPを作成し、
タダでまじめに速く更新するお人好し」
なんてそう簡単には現れないでしょう。
現れたとしても、10年も続かないって。
急に断られた方は、
多分怒りでいっぱいだと思いますが、
いつか、「私の長年の労力」を
認めざるを得ない日がくることでしょう。
友人や知人に
簡単に物事を頼む人がいますが、
頼まれた方は、
「時間」「技術」「労力」などを
無償で提供するわけですから、
そのことをよく理解して
お互い納得の上、頼むべきでしょう。
今回の、思い切った決断で、
心もすっきりしました。
いくら友人に対してでも、
「断わる勇気」を持つことが
時には必要なことを実感しました。
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